AmazonEcho:Alexaウェブセミナー「Alexa道場」・第7回(6/7)が開催されました!

おはようございます!!

これまでAmazon Echoプログラミングセミナー
Alexaウェブセミナー「Alexa道場」を紹介させていただいてます。

Amazon Echo他に搭載されているAlexaのオンラインWebセミナーとTシャツプレゼントキャンペーンの紹介です。早速セミナーに申し込んでみました!!
3/23開催のAlexaウェブセミナー「Alexa道場」を受講しました。3/27にも同内容で開催されるようですので、よかったら受講くださいね!
Alexa道場の第3回「音声ユーザーインターフェースをデザインしよう」を受講しましたが、トラブルがあった為簡単なレポートとトラブルの内容報告です。
Alexa道場の第4回「Node.jsを使ってAlexaスキルを作ろう」を受講しました。前回との2回で作業しただけで動くようになりましたが、言われたとおりにしただけなのですが楽しいですね!!
Alexa道場の第5回「スロットを使って発話内の可変文字列を取得しよう」が開催されました。今回は欠席となりましたが、簡単に紹介させていただきます。
Alexa道場の第6回「ユーザーと対話するマルチターンのスキルを作ろう」が開催されましたので、簡単に紹介させていただきます。

これまで6回開催(1,2は、ほぼ同内容)され、昨日(6/7)が7回目でした。

昨日もリアルタイムで受講できましたので、簡単に紹介させていただきます。
(※ 画面コピーはあくまでも動画の一部です。)

Alexa道場:スキルの公開申請と審査について知ろう

https://developer.amazon.com/ja/alexa-skills-kit/webinars

昨日6月7日(木)12:00 – 12:45に開催されました。


YouTubeにアップされた公式動画です。

アンケート

スキルの公開申請をした事がありますか

約3分の1の方が私のような初心者で安心(^_^

本編「スキルの公開申請と審査について知ろう

今回のステップは・・・

・本日学ぶこと

① 公開申請のポイント

 Alexaのポリシーページ https://alexa.design/jp-policy

ポリシーガイドラインの代表例

  • 商標、知的財産、ブランド
    第三者の知的財産を侵害していないか注意。
    知的財産を侵害するスキルは認定されない。
    知的財産を使用する場合は事前に承諾を得る。
  • 子供向けAlexaスキル(日本では5月より)
    16歳未満を対象としたスキル(アメリカ(13歳)と異なる)
    広告や製品・コンテンツ等の購入を含まない
    個人情報を収集しない。(名前、生年月日、アカウントリンクなど)
    レーティングの対象になる内容を含まない
    (スター(☆)のことではなく、スキルの評価「成人向け」など)

② スキル審査のデモ

「ダメダメ日記」をサンプルに実施。

審査チームが基準にしているページ
Alexaスキルの機能テスト https://alexa.design/jp-doc06

3つのサンプルフレーズを1つずつ確認

  • サンプルは3つは必要ない(最低1つあればよい)
  • スキルの呼び出し名は名詞が2つ以上必要。
    例 ダメダメな日記 → みんな挨拶
    (呼び出し名の要件を読んでおくこと)
  • 公開名と呼び出し名が違っても良い。
  • 「アプリ」という表現は使わず「スキル」と書く事。
  • 詳細の説明にはコア機能や前提条件を入れる事。
  • サンプルフレーズは「確実に動く」事。
  • サンプルフレーズの前後のカギ括弧(「,」)は不要。
  • サンプルフレーズの先頭は「アレクサ、」で始める事。
  • アイコンのロゴは第三者が権利を有してるものはダメ。
  • プライバシーポリシーはユーザーの個人情報を使用する場合のみ必須。
    (自分のブログやホームページのURLを書く事)

プライバシーとコンプライアンス

  • テストの手順は必ずしも手順だけでなく、メッセージなどを書いてもいい。
    著作権の許諾なども書いておくとよい。
  • 最後の申請のページで緑のサインが出たら申請可能。
    ワンクリックで申請できる。
    誤って申請した場合は1時間程待てば取り下げは可能になる。


スキルテストのコツ

  • できるだけ、いろんな人に試してもらう。
  • Echoデバイスの「(LEDを)見ないで」テストする。
  • スキルの説明またはスキルからの応答だけで使えるかどうか確認。
    (ユーザーに十分な情報が含まれているか、どう答えればいいのか)

・まとめ

Q&A

Q1:「子供向けのスキルにした方がいいのかよくわかりません。」

A1:「子供向けスキルの申請が可能であれば、大人も使えます。」
  「キッズ向けのカテゴリーには子供向けスキル必須です。」

Q2:「同じスキル名や同じ呼び出し名があった場合はどうなるの?」

A2:「数だけ受け取るようなカスタムIntentを追加する方法もあります。」
  「商標やブランド名にひっかかってなければ問題ありません。」
  「ただしユーザーが迷わないようにユニークな内容にするべきです」

気になるスキルコーナー

しんかんせんクイズ(リンクはこちら


子供向けスキルとして紹介されましたが、どうみても鉄道おたくマニア向けのスキルでした。
効果音がうまく使われているとのことでした。

お知らせ

ハンズオントレーニング

6/15の東京は満席になったそうです。

・Tシャツキャンペーン


色が夏っぽいさわやかな青になりました。
多くの人に使ってもらえればEchoDotがもらえるとのことでした。

次回 6/21(木)12:00~12:40
DynamoDBを使って前回の会話内容を覚えているスキルを作ろう

コーヒーショップで「前と同じヤツ!」「いつもの!」で呼び出せるようにするそうです。

登録ページこちらです。

前回は、その先の予定もこちらに載ってましたが、現時点では載ってないようです。

以上です。

今回はプログラミングから離れましたが、申請時のチェックポイントがよくわかりました。

ちょっと気になったのが、
「同じスキル名や同じ呼び出し名があった場合はどうなるの?」
って質問ですね。
当然、審査の時にチェックして重複するものは落としていると思っていました。
(特許やドメイン名などと同じで早い者勝ち)

通っちゃうんですね!!

実際に重複した呼び出し名のスキルが存在した場合、どのような挙動になるのでしょうか?
なんらかの方法で優先順位(Amazon Echoに呼びかけて反応してくれるスキルの選択)を決められるのでしょうか?

まだまだ知らないことばかりです。

・・・で、終わろうと思ったのですが、調べてみましたらAlexaのフォーラムの中にありました!!(こちら

どちらのスキルが呼び出されるか、様々な要因によって決定されますので、一概にどちらのスキルが優先的に呼び出されるかの基準は、お答え出来かねます。

カスタムスキルの呼び出し名に関しては、以下に詳細がございます。こちらをご参照の上、決定してください。

https://developer.amazon.com/ja/docs/custom-skills/choose-the-invocation-name-for-a-custom-skill.html

よろしくお願いいたします。

その様々な要因が知りたいわけなのですが・・・

私がすぐにでもスキル申請できるレベルなら、いますぐ試しに(以下自粛)

(おわり)