GoogleHome:便利なショートカットが迷子に!ルーティンに引っ越してました!!

おはようございます!!

先日、こんな記事を書きました。

Google Homeのルーティン機能がパワーアップしたということで試してみました。アイデア次第でいろいろできる素晴らしい機能ですね!!

Google Homeルーティン機能パワーアップして曜日時間指定で発動できるようになったという話ですね。
更に、この機能を使った記事も書きました。

Google Homeのを買ったときからの夢!「時報を鳴らす方法」について書いてみました。

残念ながら現時点でも数分間の遅れや進みがあるようで、まるでおじいさんの古時計のようです。

・・・まぁそれはいいとして、もう1つ不具合が残ってました。

ショートカットが迷子になってしまったという話ですね。

ルーティン機能は素晴らしいのですが、過去に作ったショートカットが消えてしまったから大変です!!

幸い、試してみると実行はできました
使えるけれども、編集はできない、削除もできない、微妙な状態で、もう大分尾畠のおじいちゃん捜索依頼するしかない!!(こらこら)っという状態でした。

・・・そして、1週間後、無事見つかりました!!

よかったよかった・・・ということで、今日はショートカットって何?って方向けに書いてみたいと思います。

ショートカットって何のこと??

過去の記事には何度も登場しているのですが、実はまともに説明記事を書いた事がありませんでした。(反省)

wikiにはこのように書いてあります。

コンピュータに少ないキー操作で指示を出す方法のこと。

Google Homeにはキーボードは付いてませんから、音声でのコマンドを簡単にする方法になります。

細かい話より、こちらの記事の説明の方がわかりやすいですね。

今日はGoogle HomeのGoogle Play Music(無料会員)でアップロードした曲を聞く方法です。当たり前のようにできると言われてますが、実際にはとっても大変でした。

作り方は、こちらGoogleの公式ページを御確認ください。


既に、ルーティンへのリンクに書き換わってますね。

たとえば、こんな感じで設定しました。(プレイリストの再生です)


青く囲った方が自分が口に出す言葉で、赤く囲った方が実際に実行される内容です。(後者は長いので省略されてますが「・・・プレイリストを聞かせて」と入力してます)

なぜか上は「聖子さん」と漢字で、下は「せいこさん」と平仮名になってます。
実は、Google Home(というかスマートスピーカー全て)の特性で、音声がデジタルデータに変換処理されるときにいろいろな癖があるようなのです。

上の例では自分が話す言葉は漢字にして、内部で実際に実行される部分は平仮名にしたら(たまたま)うまくいったというわけです。

実際に設定するときは、漢字、平仮名、カタカナ・・いろいろ変えてみます。
1度でうまくいけばよいのですが、環境や単語によっては何度も試さないといけないこともあります。

・・・で、上のように設定したことで、このように動作するようになりました。

「オッケーグーグル! 聖子さん!」

これならラクチンですよね!手間をかけるだけの価値はあると思います。


ちなみに、松田の聖子さんではなく、新妻聖子さんです。

ルーティンの中に引っ越してました!!

Google Homeアプリから順番に進みます。

        ⋮上にフリック!!

(16:45更新)
・・・たっ!大変申し訳ありません!!
連絡をいただき気づいたのですが、上の画像は先日の記事の古い方のAlexaアプリGoogleアシスタントアプリでの中途半端にショートカットが残っていた時期のものです。

最新版(1.3.9780)ではこちらです。


はい、ショートカットは消えています。
(でないと今日の記事が成り立たないです(汗))
申しわけありませんでした!!

・・・もどります

はい、ここまでが前回と同じです。
さて、どう変わったか・・・


あれ?変わりありませんね・・上にフリックします。

ありましたありました!2つ登録していたみたいですね。
それぞれを再確認してみます。

「オッケーグーグル! ラーメンタイマー!!」
「3分ですね!スタート!!」

「オッケーグーグル! ラジオ!!」
「(ラジオのαステーションを再生)♪」

はい、試してみました。バッチリです。

・・・あれ?聖子さんがいません。どこに行ってしまったのか??

思い出しました!!

ショートカットはアカウントに紐付けされているので、VoiceMatchした本人しか使えません。

Google Home miniを奥さんにプレゼントする為に、音声認識の再登録をしようとしたのですが残念ながらうまくいきませんでした。なんとか解決方法が見つかったのですが・・・

あの頃と違って、Google Homeの成長最近は完全に区別してくれるようになりました。

・・・そういえば、私の声では再生できないんですね。

Google Homeアプリ奥さんのアカウントに切り替えて再度確認すると・・・


ありました!ありました!!(※こちらには時報は設定していません)


はい、設定ページのタイトルが聖子さん(ルーティン名)になり、上の2行だけみるとショートカットそのままです。
あとは、設定していない操作を追加、次の曲とかの表示が増えただけですね。

ちゃんと引っ越しできていたようです。

まとめ

無事、引っ越しできていたようです・・・というか、酷い引っ越しですね。

米国からリリースが遅れるのは仕方ないとしても、変更トラブルはちゃんと告知していただきたいと思います。以上です。

でも、便利になるのはいいことですね。
友人もGoogle Homeを使っていますが、ほとんど買ったままの状態です。
ちょっとした設定を覚えるだけでこんなに便利になるわけですから、折角なのでメールしておきます!!

(おわり)

コメント

  1. 生島徳彦 より:

    こんにちは。
    すまぴーさんのスクリーンショットには「ショートカット」表示されていますね、なぜでしょうか。
    iSOですか? アンドロイド(8.0)では記事の通りルーティンの中ですが。

    • aispeaker より:

      たびたび申し訳ありません。
      Alexaアプリではなく、Google Homeアプリですね。
      (厳密にはGoogleアシスタントアプリ)
      バージョンは関係なく、GoogleHomeのサーバーで表示が変わったようです。

      実は併行してAmazonEchoも検証していたので、頭がごっちゃになっていました。

      申し訳ありませんでした。

  2. aispeaker より:

    御指導いただきありがとうございました。

    原因は旧バージョンのAlexaアプリを使っていた記事の画像を流用してしまったことで、最新版ではショートカットいう選択肢が表示されなくなっています。
    本文に加筆させていただきましたので、お手数ですが御確認ください。

    どうもありがとうございました。