JBL LINK:我が家にJBL LINK 500がやってきた!!【セットアップ&使ってみました!!編】

テスト


GoogleHomeです!

スマホ用のGoogle Homeアプリの全面変更について

【Google Homeのスマホ用アプリの全面変更について】

’18 10/10以降のスマホアプリで画面が大幅に変わってしまいました。
操作に困った時はこちら↓の記事を御確認ください。

スマホのGoogle Homeアプリが、突然のバージョンアップで全く違う画面になってしまいましたので、迷わないガイドを作りました!!

過去記事につきましては、修正準備中です。

おはようございます!!

昨日、こちらの記事を書かせていただきました。

高級オーディオメーカーJBLのハイエンド機種JBL LINK 500を購入しました!! とりあえずは外装を空けて中身を確認したところまでを報告させていただきます。  

JBL LINK 500を買って、外装を空けて中身を確認したところまででした。


本日は、その続き、セットアップして使ってみた!!ところまで報告させていただきます。

JBL LINK 500 (キャンペーン中)

こちらですね。

  • JBL LINK500 39,880円 ー 26,000円
    = 13,880円 (税込14,990円・65%オフ)

詳細はこちらの記事で御確認ください。

今日はJBL LINKシリーズのキャンペーン情報です。LINK 500はかなりお得なのですが、Echo Subを考えると悩ましいですね。

思えば、ちょうど1年前の発売日に並んでGoogle Homeを買ったときの値段は14,000円でした。
ほぼ同じ値段で、JBLのハイエンドモデルを買える日が来るとは・・・

セットアップ&使ってみました!!編

我が家には既にGoogle HomeGoogle Home miniがあり、ホームグループとしてセットアップ済みです。

  • Google Home    リビング
  • Google Home mini  ベッドルーム

この環境に、今回のJBL LINK 500を加える事になります。
置き場所はとりあえずリビング(兼仕事部屋、兼仮眠室、他)なのですが、便宜上(かっこよさそうな)書斎としてみました。

  • JBL LINK 500    書斎

ちなみに、AmazonEcho互換機Harman kardon Allreなどの設定は、Alexaアプリ以外に専用アプリが必要でした。
標準機能以外は、そちらで設定する形になるのでしょうね。

それに対して、JBL LINKGoogleHomeアプリだけでOKでした。

逆に言えば、本機種はGoogle Home標準の機能以外は持たないということですね。
ありがたいような、悲しいような・・・です。

まずは、事前準備!!

まずは、電源コードを差す事からですね。


電源スイッチはありませんので、コンセントに差すだけで本体の音が鳴り、正面の4つのLEDが点灯し、初期設定を促すメッセージが流れました。

この4つのLEDの動きは、Google Home miniと全く同じです。


おそらく音量などは、この記事と同じ動きだと思います。

Google HomeおよびGoogle Home miniの音量(ボリューム)を変更する方法をまとめてみました。意外と知られてない裏技や内部構造の話もあります!!

あとiPhone側で必要なのは、WifiBluetoothですね。
ホーム画面で下からフリックして引っ張りだして、これら2つをオンさせます。

これで物理的な準備はOKです。

Google Homeアプリでセットアップ!!

Google純正のGoogle Homeおよびminiと全く変わりません。

既にGoogle Homeをセットアップしてましたので、アプリ内にGoogleアカウントやVoiceMatchなどの設定情報などが入っている(正確にはGoogle Homeに入っていると記憶されている)状態でのセットアップになりました。

全くの新規設定の場合は、それらの設定が必要になりますので、併せてこちら↓のGoogle Home miniのセットアップ記事を御確認ください。

Google Home miniが届きましたのでセットアップしました。前回は2ヶ月前にHOME(無印)をiPhoneでセットアップしたのですが、いろいろ変わっていました。

では、さらっと進めます。(※ 正直言って、あまり面白みはありません)


既にLINK500をアプリが検出したのか、トップにカードが表示されてました。


他にも方法があるかもしれませんが、素直にここから進めます。

はいはい、聞こえましたよ!(音は忘れました)⋮ フリック!⋮ フリック!

私はアクセスポイントをステルス設定しているので、手動で入力しました。

ここで本来なら声を入力してVoiceMatch作業を行うのですが、自動的にGoogle Homeで設定したデータを流用するようですね。


はい、これで終わりです。
最後のチュートリアルはパスしてもよかったのですが、記念に撮っておきました。

これでLINK500が使える状態になり、よく見れば前面のWifiのLED点灯してました。

Bluetoothスピーカー的な使い方をせずにGoogle Homeとして使う場合はネット接続が必須なので、電源ランプ代わりになりますね。

最低限設定しておくこと

もちろん人によって違いますが、私はいくつか設定しなおしました。

まず、登録した時点では書斎にあるLINK500としてグループに参加してませんでしたので、ホームグループに参加させました。

※ この設定は「保存」をタップすることで保存するようです。
ホント、インターフェースがバラバラなのは酷いです。

これでホームグループに入りましたので、ブロードキャストもできるようになりました。

今日はGoogle Homeの「ブロードキャスト」の話です。家中に配置したGoogle Homeに一斉にメッセージを送れますので大変便利です・・・が、使い方を誤ると・・・

他にもいろいろ便利な機能があったようなのですが・・・はい、また後日。

あとは、反応音ですね。

iPhoneやiPadのSiriは「ピピッ!!」という反応音が鳴りますが、GooleHomeは鳴りません。 しかし設定を変えてやれば、同じように鳴るようにできるんです!!

これが無いとTVの音で誤反応していても気づきませんし、必須の設定だと思います。

実は、最初この設定をせずにLINK500に声を掛けたわけです。
何度やっても反応しないので冷や汗が出たのですが、結局これが原因した。

慣れって凄いですね・・・

ちょっと使って感じた事、Google Homeと比較した事

良くも悪くもGoogle Homeの音質アップ(※重量アップも)です。
特に注意することもありませんし、反応速度や声なども(同時に使わない限り)違いが感じられません。

あとは、ちょっとまとめてみます。

問題の音質は?

普通に小さい音で聞いているとGoogle Homeとの違いは感じられません。
スポーツカーで街中を徐行運転しているようで、もったいないぐらいですね。

・・・それがボリュームを3ぐらいに上げていくと化けました!!

ちょっと違う・・・

低音スピーカーが増強されてますので、音量を上げた時の迫力は素晴らしいです。


普通にJ-POPを聞いていたときはそこまで響かなかったのですが、Queenの曲を流し始めたら衝撃的な感動に包まれました。

なぜQueenなのか、特に理由はなくたまたまです。もっと低音が響く曲もあると思います。
それでも買って良かったぁ~!!と思った瞬間はこの時でした。

コーンパッシブラジエーターに触ると強烈に震えています(※ 指が白飛びしてしまいました)

(’18 10/15 追記)
上の写真はウーファー(低音用スピーカー)でなく、パッシブラジエーターでした。
パッシブラジエーターこの記事が詳しいです)
ツイーター(高音用スピーカー)2個ウーファー2個の構成でしたね。
申し訳ありませんでした。

・・・ただし、ボリュームを上げすぎるとダメダメです。

10段階の7ぐらいからでしょうか?筐体自体の振動が始まり、ビビリだします。
ただ、こんなレベルで鳴らしていると御近所から怒られるのは確実です。
普通に大きめの音で聞くなら全く問題はありません。

あと、Smartioさんの動画でも言われてましたがステレオ感はさほどありません。

2つスピーカーがあると言っても30cmも離れてませんので、顔を間近に近づけてやらないとステレオには聞こえません。これは構造的なものですの仕方ありませんね。

でも、目の前の机に置くなら十分ステレオです。

ファームウェアの違いは?

ちょっと気になっていました。

互換機のファームウェアは、メーカー(GoogleやAmazon)のファームウェアとは別に行われるので、機能の更新が遅れる時がある。
(もしくは延々、更新されない)

という話ですね。

こんな話はメーカーや大手サイトは書いてくれませんし、掲示板の片隅にボソッと書かれているだけですから、ホントの事は自分で調べないといけません。

今回のLINK500Google Home,miniを比較してみました。

LINK500

Google Home(miniも同じでした)

全く違いますね。
設定の初期に「最新のアップデートをインストールしています」と出ていましたので、LINK500も、これが最新でしょう。

そうなると、システムは全く番号が違いますし、Castはかなり古いバージョンということになります。
ただ、数字だけではなんとも判断できません。

とりあえず、今後Google Homeと機能差が見つかったら、あらためて報告させていただきたいと思います。

以上です。

とりあえず、もう少し弄ってみます。
あまりGoogle Home的なことを考えずに、Bluetoothスピーカーとして使った方が幸せかもしれませんね。

(おわり)



↓ この記事よかったよ!!という方はクリックお願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする