全機種:Bluetoothスピーカーとして使ったときにノイズが出たら・・・

Google Home及び互換機ユーザーの方へ

♪ Google Home及び互換機ユーザーの方へ ♪
【Google Homeのスマホ用アプリの全面変更について】

’18 10/10以降のスマホアプリで画面が大幅に変わってしまいました。
操作に困った時はこちら↓の記事を御確認ください。

スマホのGoogle Homeアプリが、突然のバージョンアップで全く違う画面になってしまいましたので、迷わないガイドを作りました!!

過去記事につきましては、修正準備中です。

おはようございます!!

これまで、何度かスマートスピーカーBluetoothスピーカーとして使う記事を書きました。

AmazonPrimeMusicはGoogleHome非対応・・・と諦めていたのですが、スマホからBluetooth接続してGoogleHomeをスピーカーとして再生する方法がありました!!
Google HomeがBluetoothスピーカーへの音声出力に対応しましたので、設定方法や実験結果など書かせていただきました。
今日は、Clovaを外部スピーカーとしてBlutoothで接続したスマホの曲を聞く方法です。一度繋がってしまえばラクチンなのですが、躓きやすいのでできるだけわかりやすく書きました。
Google HomeのBluetooth対応化で実験的にClova Friendsを繋いだ際に、異常に音量が小さくなる現象が発生しました。あらためて原因を探っているところですが、途中経過を報告させていただきます。

すんなり使える場合も多いのですが、時々あれっ?という現象もありました。

その後、いろいろ調べたり、専門家に聞いたりしたのですが、非常に便利な反面、問題もあるのがBluetooth規格というイメージです。

複数のメーカー製品の組み合わせで問題が生じることが多いのはパソコン関係では相性といわれてお馴染みですが、Bluetoothで問題が起こった場合もユーザーは自分なりに解決策を見つけて対処するしかないのは同じですね。

・・・で、この手の話は大手サイトは諸般の事情で取り上げにくいので、クチコミサイトや掲示板、レビューなどでしか見つかりません。

情報が入りにくいので、困っておられる方もいらっしゃるかと思います。

今日はその中の事例を1つ、素晴らしい記事を見つけましたので紹介させていただきたいと思います。

Amazon EchoをBluetoothスピーカーとしてiMacに接続したらノイズが酷すぎた (みちのえきまにあ)

こちらですね。

ダイレクトなタイトルに思わず目が釘付けになりました。
(個人的にはCBR1100RRも)

AppleiMacを使っておられるのですが、Amazon EchoBluetooth接続で使っておられるようです。


他社製品に比べると格段に音が良いiMacですが、やはり液晶一体型での限度もありますから、Echo外部スピーカーとして使うのはバッチリかもしれません。(もちろんHomePodが一番なのですが(泣))

ところが・・・

無事に接続できたので、YouTube でナイツの漫才を流して枕元で聴きながら寝ようとしたんですが、 ノイズが酷すぎ ます。
プツプツと途切れっぱなしで、せっかくの漫才の内容もほとんど入ってきません。

私もBluetooth接続で音楽を聞く事がありましたが、数分に1回ぐらい同じようなブツ!!というノイズが入りました。
いろいろ条件を変えて試してみましたが、単体では起こらないので、Bluetooth接続特有の問題と諦めました。
(※ ネットで検索すれば、かなり出てきます)

それに比べると、こちらはかなり酷そうです。

・・・で、5つ対処されたようです。(詳細は元記事を御確認ください)

  • Bluetoothペアリングやりなおし
  • iMacとEchoを近づける
  • iMacから他の機種(Google Home)を接続してみる
  • 他の製品(iPhoneX,Google Home)からAmazon Echoへ接続してみる
  • iMac に接続されている Bluetooth デバイスの接続を切る

再現するのは「iMac → AmazonEcho」だけだったようです。
仮に、両メーカーに問い合わせても答えが出ないパターンです・・・

そして、原因は・・・

なんと!AppleMagic Trackpadだったようです。

ノートパソコンなどについているタッチパッドをBluetooth接続できるようにした製品ですね。

残念ながら同じものを持ってないので再現実験ができないのですが、こんなケースもあるのかと驚きました。

まとめ

よっしーさんのようにいろいろ実験して、原因を見つけるのは大変ですが、ここまでやらないとメーカーに問い合わせることもできないでしょうね。

特に、無線(ワイヤレス)の世界は簡単に調べることができません。
使っている機器だけでなく、他の機器の影響も出てくるからです。

本当は、自分でチェックできる方法・仕組みがあればいいのですが、装置が複雑化した現在ではなかなか見つからず、もうかれこれ半年ぐらい探し続けています。

専門家の方の情報をお待ちしています。

以上です。

(おわり)