全機種:スマートリモコンの学習キット「sLab-Remo2」【事前準備②編】

おはようございます!!

先日、こちら↓の記事を書かせていただきました。

本日はスマートリモコンの学習キット「sLab-Remo2」の【事前準備編】です!できるだけ初心者向きに細かく書きました。

スマートリモコンの学習キット「sLab-Remo2」ですね!!

【事前準備編】ということでしたが、実はメニューを見落としてまして、まだ続きがありました。

たぶん、マスクのせいに違いない・・・

今回は【事前準備編】ということで、続きの内容を書かせていただきます!!

スマートリモコン「sLab-Remo2」(エスラボリモ2)【Scratch・Arduino対応】環境センサ・カメラ付《IoT電子工作・AI学習・プログラミング》

こちらです!


詳しい話は以前の記事↓へ!!

本日はスマートリモコンの学習キット「sLab-Remo2」の紹介と【じっくり見てみた編】です!

今は普通に在庫ありですね~
販促するわけではありませんが、5%還元は今月で終わっちゃいますので、買われる方は急いだ方が良いかと思います。

では、スタートします。(遅いけど)

sLab-Remo2【事前準備②編】

前回事前準備と思っていたのは、ArduinoIDE環境構築だけだったみたいです。


よく見ると、それ以外にも4項目ばかりありますね(泣)

着実に進めたいので、今日は2番目ESP32-DevKitC概要を見てみたいと思います。


簡単にいえば、頭脳部分となるCPU(中央処理演算装置)の話ですね。
いや、正確にはSOC(CPU以外の周辺回路も乗ったもの)かも?

今回は知識だけなので、公式ページをなぞっていけばあっという間に終わってしまいます・・・たぶん

ESP32-DevKitC概要

こちらですね。

なんて読むんでしょうね?(← 毎回言う人)
いーえすぴーさんじゅうにー でぶきっとしーでいいのでしょうか?
(※ 後半は自粛生活で太りに太った体が気になります)

「ESP-WROOM-32」と「ESP32-DevKitC」

まずは写真ですね。

この左の金属板に囲まれている部品「ESP-WROOM-32」ですね。
そして、コネクタやUSB端子などいろいろな部品がついている基板(を含めたもの)「ESP32-DevKitC」になります。

・・・え?コネクタだけでなく、スイッチも載っているんですか!これですね!!

左がEN(リセットで、右がBOOT(プログラム書込モードですね。

電源はUSB端子の5Vをこの基板上で3.3Vに変換してからESP-WROOM-32に供給してるんですね。更にUSB端子の通信信号を扱えるようにも変換していると・・・ふむふむ。

あと、入出力端子こちらのページにありました。


セットによってピン数の違う2種類があるようですが、私のは30Pinでした。

ESP32-DevKitC起動モードと配線

電源を入れた時設定によって2種類のモードがあるようです。

  1.  Flash Boot:フラッシュのプログラムから起動モード
    起動時のGPIO0端子状態HIGH
    .
  2.  Download Boot:シリアル通信でプログラム書込モード
    起動時のGPIO0端子状態LOW

は、通常の使い方で、内部のフラッシュROMに書き込んだプログラムが動くモードですね。
は、前回のArduinoIDEを使って線を繋いでデバッグ中のプログラムを書き込むモードですね。

GPIO 0端子HIGH(3.3V)LOW(0V)にするかで切り替わるようです。
あれ?上の外観図には無いのですが・・・

GPIO0何も接続しない場合は集積回路ESP32-D0WD内部でHIGH状態(Pull-Up)に接続されていますので、フラッシュメモリからプログラムを読み込み起動します。内部プログラムをパソコンから書き込み変更したい時はGPIO0をLOWにして起動して利用し書込みを行います。このGPIO0はESP32-DevKitCにおいてBootボタンとして用意されていますので、ボタンを押すとLOWに接続されるようになっています。

おおっ!!この右のボタンを押すと書き込みモードになるわけですね!!


対して、左のボタンはリセットですね。よし!覚えました!!

その他

シリアル通信は前回設定しましたね。動作OKです。(たぶん)
GPIO 0以外の端子は初期設定でOKと。
最後は他の開発環境の話ですね。まだまだ先の話なので、とりあえずいいかと・・・

あと、入出力端子のところに出てきましたが、こちらに詳しいESP-WROOM-32(D)の構造が書かれていましたので、全て読んでおきました。
(※ 1-3.となっていますが、本来の「1-3(スケッチの検証と書き込み)」とは別ものです)


外部に接続する端子にはいろいろな役割があり、それを理解した上で配線しないとダメだよ~って話ですね。
とりあえずサラッと読んでおいて、必要な時に見に来ようと思います。
(※ 頭のメモリーが少ないので(泣))

まとめ

今回は実際の作業のない座学だけでした。
でも、かなり専門用語が飛び出してきたので、一般の方はわけわかめだったと思います。

でも、少しずつ、実際に試してやっていけば慣れてくるでしょう。

以上です!!

開発環境の読みを間違ったのですが、(長くなると手を抜きそうなので)細かくなっても着実に進めるように記事にしたいと思います。

でも、市販のプログラミング教材のマニュアルってどうなってるんでしょうね?
小学生向きなのとか??
気になります。

(おわり)

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