AmazonEcho:我が家にEcho Spotがやってきた3!!【アプリ設定編】

おはようございます!!

本日は一昨日、昨日の記事のつづきです。

日本未発売の新機種「Amazon Echo Spot」が届きましたので、とりあえず箱や外観、付属品や他の製品との比較などをレポートさせていただきます。
Amazon Echo Spotの2回目「初期設定編」です。まずは本体だけで初期設定と各種操作を行ってみました。

前回までで、本体のみで設定して英語環境ながら使えるようになりました。


Google HomeLINE Clovaスマホが無かったらセットアップできないのに比べると素晴らしいです。
これがアメリカなら、このまま普通に使えます!!

・・・ただ、日本で使うためには日本語化住所設定、温度設定の摂氏への変更など、いろいろ細かい設定が必要なので、アプリをダウンロードして設定してみました。

Alexaアプリのダウンロード

国内未発売Echo Spotですが、Amazon製なのでAlexaアプリだけで使えるようです。
(他社製のAlexa対応スマートスピーカーは他に専用アプリが必要です。)

私はiPhone7ですので、iOSアプリをダウンロードしました。

備忘録的に、バージョンや、最近の変更履歴も貼らせていただきます。

結構細かく書いてあるように見えますが、よく見れば同じ文言です。
Google Homeもそうでしたが、大人の事情がいろいろあるようですね。

これでiPhone上に3機種のアイコンが揃いました。


まるでゲーム機のリモコン「○△×」みたいですね(笑)

アプリでの設定!

今回の一番の目的は日本語化でしたので、他はさらっと流す事にします。
(時間もありませんでしたので・・・)

事前にEcho Spot電源をオンしておきました。

アプリを立ち上げると、まずはAlexaロゴ表示となり、それからAmazonのログイン画面になりました。

既にEcho Spot 本体で入力しているので2度手間なのですが、しかたないですね。
(ちがうIDでログインしたらどうなるか試してみてもよかったかも?)

これも先に進めます。

これがホーム画面ですね。オリンピック情報もしっかり対応しているようです。

とりあえず、左上の「<」をタップしました。

マスクだらけで大変申し訳ありません。
実は、Amazonのアカウントに登録しているFireタブレットはもちろんのこと、Kindleアプリを入れているiPhoneiPadなども全て表示されてしまってます。
(ただし、最後の「・・・のAlexaアプリ」は何なのかよくわかりません。)

目的は一番上のEcho Spotなので、右の「>」をタップし、設定メニューに入りました。

ここからは、必要そうなのなものだけを変更していきました。

まずはサウンドですね。

Echo Spot「アレクサ!」と呼びかけなくても、TVCMなどで反応している時があります。反応している間の音声データはAmazonに送られるため、使わないときは家族全員が黙ることにしています。

この時の反応音設定(リクエスト音)があるかどうかですね・・・

「リクエスト開始時」「リクエスト終了時」とスイッチをタップして設定しました。

次は・・あっ!ありました!!言語です。

現在は英語(米)になってますが、Spot本体で日本語は選べませんでした。
これがどうなっているか、ですが・・・

ドイツ語と英語(米、英、豪)の4種類以外は選択できませんでした。
残念ながら、ここでも日本語化への道は閉ざされました。

ちなみに、ネットで探してみると、できた人できなかった人が存在するようです。
Amazonアカウントの違いや、住所の違い、Echo Spotのバージョンの違い、考えられる要因がいろいろありますが、少なくとも私はダメだったということになります。

とりあえず、英語で使い続ける意志を固め、先へ進むことにしました。

・・・あっ、温度の単位設定がありました!

下の方にMACアドレスも出てますね。ルーターで設定される方はメモメモです!

これを切り替えて試してみます!!
「Alexa ! How is the weather like in Tokyo ? 」

バッチリです!!昨日は45度に比べると、間違いなく摂氏になっています。

あとは・・パラパラッ!!とフリックして進めていきます。(※備忘録)

おっと、バージョン情報がありましたので、これもしっかりメモしておきます。

どうも、アメリカでなく日本のサーバーに繋がるみたいですね。

ブリッジってなんでしょう?
Echo Plusの周辺機器をコントロールする為のブリッジとは違いますよね??

そうそう!途中に音声ショッピングとありましたが、怖いので切りにしておきました。

ちゃんと確認コード(パスワード)も設定できるようですが、今はまだまだ・・・

おっと、ここでデバイスの所在地が出てきました。

これを設定しておかないと、天気予報をはじめ、いろいろなアプリが動いてくれません。

郵便番号を入れると勝手に住所(区まで)を表示してくれるので、設定すれば良さそうです。

これで場所を指定しなくても地元の天気予報を返してくれるようになりました。
実は、ついでの日本語化してくれないかも?とも思ったのですが、さすがに無理でした。

・・・はい、これで一通りの設定が終わりです。
AmzonPrimeで音楽の設定も自動でできてましたので、ラクチンでした。

英語さえ堪能であれば、普通に使えます(泣)

・・・で、日本語化は??

ここでシレッと「日本語化は不可能でした」と言えるほど人間ができていませんので、正直に書かせていただきます。

実は、上に書いた設定作業の後に方法は見つかりました。

簡単に言えば、Alexaのサーバーに接続する際に、本来選択できない設定情報無理矢理送り込むというものです。
(この2行を読んで「え?具体的にはどうするの??」という方には難しい手法です。)

Amazonさんが提供している正式な方法でありませんので、他に不具合が発生する可能性がありますし、誤った操作で壊してしまう可能性がないとも言い切れません。
また、アカウント停止などの処分を受ける可能性もあります。

そう考えると、現時点では英語で使うのがベストと判断します。

ちょっと歯切れの悪い結論になりましたが、何卒御了承ください。

Echo Spot自体は素晴らしい製品だと思います。

スマートスピーカー音声をインターフェースとする製品ではありますが、どうしても所々で目で見える情報が欲しくなります。
(再生中の曲の情報を見るときや、計算結果を目視で確認したい時などですね。)

この製品が日本で発売されれば、間違いなくEcho dotからECho Spot製品の流れが変わると思います。

・・・しかし、見方を変えれば「液晶があるスマホで十分」とも言えます。

スマホのAlexaアプリが同じように使えるようになれば、この製品は中途半端な製品と呼ばれることになるでしょう。

ただ、自転車とオートバイの間に原付バイクができて、自転車と原付バイクの間に電動自転車ができたのと同じで、常に中間の位置に立った製品が生まれてくるのは仕方ありません。
ユーザーはその都度、自分の使い方にあったリーズナブルな製品を選ぶことになります。

とりあえず、1日も早く、Echo Spotの国内発売をお願いします!!
(ただし!招待状制度はご勘弁くださいね~)

(’18 6/21追記)
Echo Spot消費電力の記事はこちらです。

これまで、GoogleHomeの2機種とClova Friendsの消費電力を測定しましたが、今回はAmazon Echo Spotです。

日本でも予約開始しました!!

過去に何度も記事の中で触れたAmazon Echo Spotがようやく発売されることになりました!セールもありますので紹介させていただきます!!

(おわり)

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コメント

  1. Amazon Echo Spot User より:

    問題なく日本語化できますよ。
    詳しくはこのサイトをどうぞ!
    『Amazon Echo Spot』を日本語化する方法
    http://chasuke.com/echospotjp/

    • aispeaker より:

      コメントありがとうございます。
      Chromeでできるのですね。
      どうもありがとうございました。