AmazonEcho:怒濤の新製品ラッシュ2022!何が変わったのか?!【その1】

Amazonタイムセール祭りなど

おはようございます!!

昨年9月、これら↓の記事を書かせていただきました!!

Amazonの怒濤の新製品ラッシュ!本日はAmazon Echoの新モデルShow15について、いろいろ掘り下げて書かせていただきました!!
Amazonの怒濤の新製品ラッシュ!本日はAmazon Echo15 以外の新製品について、いろいろ調べて書かせていただきました!!

怒濤の新製品発表の話でした!!


メインEcho Show15でしたね!!
台所でクッキングに活用している方、自室に置いてAmazonプライムビデオを満喫している方、様々です!!

・・・で、今回もこの楽しい(個人的には少し悔しい)シーズンがやってきましたので、今年の新製品を紹介させていただきます!!

※ 既に大手のサイトの速報記事を読まれているという前提で、情報をアチコチから掻き集め、独自の視点補完したり比較したり疑問点を投げかけさせていただきたいと思います。

Amazonデバイス 2022

米国時間9月28日に招待制のオンラインイベントがありました。(こちら
今年も多くの新製品が発表されました・・・あっ!動画がありました!!

そのうち、日本で発売されるものはこちらのページに紹介されています!!
(※ 他に発売予定の無い新製品もあります)


残念ながら一目でそれとわかる新製品は無いのですが、カラーやボタンが追加されたり、高音質化されていたり、新機能で凄く便利になったりと、パワーアップしている製品が沢山あります。


あと、日本のページに掲載されていない新製品もありましたので、アッチコッチから掻き集めて紹介させていただきます!!

ちょっとまだ早いよね

Amazon Echo Studio 10月20日発売!
(新カラー & 空間オーディオ処理技術搭載)

こちらです!!


これまでのシックなブラックに追加して、リビングに似合うグレーシャホワイトが登場です!!

そして、今回導入される新機能は・・・

空間オーディオ処理技術を新たに搭載、より深みのある低音を実現し、音質をさらに向上します。

・・・えっ?

元々搭載されていたソニーの立体音響技術とは違うものなのでしょうか?

※ Echo Studio発表時の記事より抜粋(こちら

・・・探してみると、ロボスタさんの記事の中にありました!こちら

Hi-Fiステレオ音源の再生時にはボーカルはより中央に、楽器はより側面に定位し、没入感のある立体的な音を作り出し、アーティストの意図を再現するオーディオ体験を提供する。さらに、周波数帯域の拡張により、より優れたパフォーマンス、中音域の明瞭度の向上、より深い低音を実現する。既に採用されているDolby AtmosとSony 360 Reality Audioに加え、これらの機能強化によってより上質な音楽体験を提供する。

なんか・・・凄そうですね。

ちなみに、これまでのEcho Studioにもアップデートで対応されるようです。

嬉しいです。本当に嬉しいです(泣)

・・・あと、悲しい話ですが、価格が5,000円上がって29,980円になりました。
時代の流れとはいえ、辛いですね。

Amazon Echo Show15!!
(新機能追加)

こちらです!

昨年のイベントで発表された製品で、今年4/7に発売されました。

今回導入される新機能は、こちらのページに書かれています。

大人気のFire TVシリーズの機能が、まもなくEcho Show 15で使えるようになります。既にFire TVをお使いのお客様の場合は、リビングや寝室のテレビに接続されたFire TVで使っているプロフィールと、プロフィールごとにカスタマイズされたライブラリが、そのままEcho Show 15の画面でも利用できるようになります。この無料のソフトウェアアップデート※1で、Echo Show 15の既存ユーザーの皆様は、Fire TVの多彩なコンテンツ、つまりさまざまな映画やドラマ、バラエティショーなどの中から、観たいコンテンツを検索し、楽しむことができるようになります。人気のチャンネルや、アプリ、有料コンテンツなども提供されます※2。

FireTV機能搭載ですね!!既にFire TVをお持ちの方は、そちらで使っているプロフィールライブラリが使えるようになるようです。


あと、Alexa対応音声認識リモコン(2021年発売 第3世代)をペアリングして、遠隔操作することもできるようになります!

・・・あれ?これってリモコンが使える初めてのEchoシリーズになるわけですね!

もちろん、これまでどおりタッチ操作も可能ですので、タブレットの様な操作も継続してできるわけですね!!・・・いや、そのまま実装されるとは限りませんのでレポートを待ちましょう!!

New Fire TV Cube 第3世代
(ハードウェアも大きくバージョンアップ!)

こちらです!!


なかなか高くて手を出せないFire TV Cubeですが、今回はハードも変更になり第3世代となりました!!

  • 2.0GHzオクタコアプロセッサー搭載により前世代機から20%パワフルに!
  • Wi-Fi 6に対応!
  • 本体をファブリック仕様に変更!
  • HDMI入力端子搭載!
  • ウェブカメラ接続や記録メディア用のUSBポート搭載!
  • eARC/ARC対応!
  • 超解像度技術とアップスケーリング機能!

裏取りに旧製品と比べたいのですが記事にしたことが無かったので・・・ごめんなさい。
おそらくこれだけです。

他のモデルとの比較表は公式に載ってますね!


4kMaxと比較しても約3倍の価格ですね。

これまでは「これを買うならセットでAmazon Echoを買った方が・・・」と言っていたのですが、ハードが大きく変わったのでその機能に価値を見いだせる方にはオススメかもしれません。

最後に技術仕様を貼らせていただきます。

Alexa対応音声認識リモコン Pro
(新規)

こちらです!!

えっ?FireTVが買えるぐらい高い別売りリモコン??と思いきや、多機能リモコンのProとなっています!!対応機種も限定されていますね。

あれ?上に書いたAmazon Echo Show15は対象外なのでしょうか?よくわかりません。


まるでApple製品ですね!でも、ずっと欲しかった機能です。


バックライトもありがたい機能ですね!
これまではTVに近づけてなんとかボタン位置を確認していました(泣)


学習リモコン機能ですね!!

・・・そういえばリモコンのボタン設定の改造記事をどこかで見たような・・・これなら誰でも使えますね!!


ヘッドホン必須な住宅密集地に住んでいる人や大家族の人にはありがたい機能ですね!
でも、FireTVではなく、リモコンに積むか~(笑)

・・・で、第3世代リモコンとの外観比較です!!

第3世代 Pro


最後に技術仕様を貼らせていただきます。

まとめ

例年と違って、全くの新製品は少なかったですね!!
製品として熟成されつつあるのか、コロナ禍で注力できなかったのか・・・

とりあえず、ソフトウェアのバージョンアップだけで機能改善できる分は、既存ユーザーにはありがたいところです。


・・・で、大変申し訳ありません。
今回は1記事で終わらせるつもりでしたが、時間切れで続きます。

(つづく)

以上です。

予定外でした。
月末のこの時期に発表されるなんて・・・
(例年同じようなものなのですが)

もうこれで限度です。

ごめんなさい。

(おわり)

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