書籍:「おもしろまじめなAIスピーカーアプリをつくろう」を買ってみました!!

Google Home及び互換機ユーザーの方へ

♪ Google Home及び互換機ユーザーの方へ ♪
【Google Homeのスマホ用アプリの全面変更について】

’18 10/10以降のスマホアプリで画面が大幅に変わってしまいました。
操作に困った時はこちら↓の記事を御確認ください。

スマホのGoogle Homeアプリが、突然のバージョンアップで全く違う画面になってしまいましたので、迷わないガイドを作りました!!

過去記事につきましては、修正準備中です。

おはようございます!!

GoogleHomeを初日に買ってから約5ヶ月が過ぎました。
毎日のようにいろいろなアプリを試していると、自分でも作ってみたくなってきます。

・・・ただ、ネットを探してもなかなか情報が見つかりません。

別のアプリや周辺機器を制御して家電製品をする為の方法やプログラムはあるものの、Google Home本体のアプリプログラミングは・・・という状況でした。
(私が情報を探せていないだけなのかもしれませんが・・・)

そこへきて、先月ようやくプログラミングの為の書籍が発売されました。

ただ、ネットで情報を見てみるとかなり敷居が高そうで、値段も2,800円(税別)とかなり高額でした。(これだけ出せば、中古のGoogle Home miniが買えます)

・・・ところが、先日大きな書店で現物を見たところビビッ!!と来てしまい、思わず買ってしまいました。

本日は、悩んでおられる方の背中ドン!の為に、簡単に紹介させていただきたいと思います。

おもしろまじめなAIスピーカーアプリをつくろう -Google Home(アシスタント)&Amazon Echo(Alexa)音声アシスタント開発」

長いタイトルですね(笑)
Google HomeAmazon Echoを対象にしたプログラミング開発の為の本です。

厚みは結構あって、12mmぐらいですね。索引などを含めて415ページありました。


中身はこんな感じです。(※ 解像度を下げて読めなくしています)

技術系書籍で定評のある秀和システムさんなので図表も交えて大変わかり易く書かれていますが、残念ながら白黒のみでカラーではありません
表紙のイメージからはせめて2色刷にしていただきたかったですね。

それでは、ここからポイントを紹介させていただきます。

対応機種はGoogle HomeAmazon Echo

現在スマートスピーカーは大きく分けて4系列あります。

  • Google Home系 ・・・ Google Home2機種の他、
                   JBL LINKやSONY LF-S50Gなど
  • Amazon Echo系 ・・・ Amazon Echo3機種の他、
                   HaemanKardon Allure,Anker EufyGenieなど
  • LINE Clova系   ・・・ LINE Clova Wave,Clova Friends
  • Apple HomePod系・・・  Apple Home Pod

本書が対応しているのは上の2系列だけですね。

LINE Clovaは開発環境をオープンにしていないようですし、それ以前にApple Home Podは日本未発売なので仕方ありませんね。
個人的にはClovaに興味があるのですが、まずはHomeEchoで勉強してからです。

必要機材

さすがに本体だけではプログラミングできませんので、開発する為の環境が必要です。

1.スマートスピーカー本体

 無くてもスマホで代用できるようですが、実機とは挙動が違ってきますので1台持っておくべきですね。

2.パソコン

 Windows,Mac,LinuxどれでもOKなので、普通のパソコンであれば困らないでしょう。

3.サーバー

 これが最大の難関ですね。
 Phytonというプログラム言語とSSLに対応したサーバーが必要ということで、ホームページのサーバーでも有名なロリポップ!の例で説明されています。(初期費用1,500円,月額300円)

 一瞬名前で退いてしまいます(私もそうでした(笑))が、結構大手です。
 ちなみに私は、このすますぴ!のホームページ用に契約したさくらのVPSを使う予定です。


できること、できないこと

・できること(書かれていること)

 スマートスピーカー仕組みの解説
 アプリケーション開発環境の構築
 単体
で動作するアプリの作成

・できないこと(書かれていないこと)

 Webサービスを利用するアプリの作成(例として、天気予報や商品検索など)
 家電をコントロールするアプリの作成
 アプリケーションの公開方法審査方法の解説

 なんでもかんでもできる本になって厚さ10cm、価格1万円というのも大変ですので、ちょうどいい感じだと思います。

 ・・・ただ、多くの方が思い切ってサーバー契約してまで開発するからには、作ったものの公開は前提(目標)になるでしょう。

 ページ数の都合なのか、各社の対応状況の変化が激しいのかわかりませんが、せめて10ページぐらいでも紹介していただければよかったかと思います。

 とりあえずは、Smartioさんのこちらの記事などを参考にさせていただいて、頑張るしかありませんね。

どこで買ったらいいの?

私もそうだったのですが、小さな本屋ではまず置いていません。
さらに、上にも書きましたが結構分厚くて重いです。

やっぱりネットで買うのが便利ですね!

これら、大手3社から持っているポイントキャンペーンで美味しいところで買えば良いかと思います。

あと、意外と使えるところで最近オススメなのがhontoです。

結構ポイントアップセールをしてまして、先日も7%でした。(今はやってません)
ここまでポイントが多くなると、大手3社も消し飛んでしまいますね。

残念ながら今回の本は電子書籍ではまだ読めないのですが、電子書籍の半額キャンペーンもよくやってます。

最近は、まずhontoのキャンペーン情報をチェックしてから、急ぐ時はAmazon、急がない時はYahoo!ショッピング楽天で買うようにしています。

以上、横道に逸れてしまいましたが、なにせ3,000円以上もする高い本です。
ちょっとでも安く買える方法として紹介させていただきました。

最後になりましたが、折角この本を買いましたので少しずつ始めたいと思います。

目標は「このアプリを使った人が笑顔になれるもの」です。

週に1度ぐらいは進捗状況を書ければいいですね!!

(おわり)

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