全機種:困ったときに!スマートスピーカーのLED表示一覧(GoogleHome,AmazonEcho,LINEClova)

Google Home及び互換機ユーザーの方へ

♪ Google Home及び互換機ユーザーの方へ ♪
【Google Homeのスマホ用アプリの全面変更について】

’18 10/10以降のスマホアプリで画面が大幅に変わってしまいました。
操作に困った時はこちら↓の記事を御確認ください。

スマホのGoogle Homeアプリが、突然のバージョンアップで全く違う画面になってしまいましたので、迷わないガイドを作りました!!

過去記事につきましては、修正準備中です。

Clovaユーザーの方へ

♪ Clovaユーザーの方へ ♪
【Clovaのスマホ用アプリの全面変更について】

’19 3/26以降のスマホのClovaアプリ(Ver.2.0.0)で画面が大幅に変わってしまいました。
操作に困った時はこちら↓の記事を御確認ください。

本日はClovaアプリが大幅変更された話です。できるだけわかりやすく構造をまとめてみました!!

おはようございます!!

以前からまとめよう!まとめよう!と思っていた事があります。こちら↓ですね!!


はい、スマートスピーカーのLED表示です。

既に日本でスマートスピーカーが発売されてから2年(※ 日本初は先行体験版のClova WAVEで、昨年7月のAmazon Echo Spot以降の液晶付きモデルが出てくるまでは、LED表示でしかその状態を知ることはできませんでした。


この2年間で多くの機能が追加され、ある程度仕様も固まってきた感もありますので、各社のLED表示の仕様をまとめさせていただきたいと思います。

スマートスピーカーのLED表示仕様一覧

基本的に各社のヘルプページ等へのリンクと共に画面コピーを貼らせていただいてます。
(※ 画面コピーは見やすいように各ブロックで分割しています)

現時点(’19 7/10)での仕様ですので、今後、各社で変更が行われる場合があります。
実際の挙動と違う場合は、各メーカーページへのリンクで最新版を再確認ください。

主要3メーカーの機種のみで、サードパーティ製品(例えばJBLやHarmanKardon,Ankerなど)の情報は掲載しておりません。
基本的な構造は音声アシスタント供給元に準ずると思いますが、ファームウェアの更新遅れなどで、完全な追従ができてないこともありえますので御注意ください。

ちなみに、当然の事ながら液晶機種は掲載していません。(文字で表示されますので・・・)

Google HomeのLED表示

こちらですね。

Google Home の LED ライト

Google Home デバイスの LED ライト。Google Home および Google Home Mini の上部にある LED ライトで、現在の状況を視覚的に把握できます。ご使用のデバイスを以下から選択してください。

Google HomeGoogle Home mini2機種であり、LEDの構造が全く異なりますので、それぞれ示してあります。

Google Home

10個のLEDが円形(下は無し)に並びますが、4個や1個表示になるときもあります。

Google Home mini

4個のLEDが1列に並びます。  

mini音量表示は非常にわかりにくいですが、こちら↓に早見表を作ってました。

Google HomeおよびGoogle Home miniの音量(ボリューム)を変更する方法をまとめてみました。意外と知られてない裏技や内部構造の話もあります!!

ただ、「オッケーグーグル! 音量は??」って聞いた方が早いですね。

Amazon EchoのLED表示

こちらですね。

ライトリングについて
ライトリングは、Echo端末の状態を視覚的に示します。

どの機種もリング状のLEDですので、機種による差異はありません。
元のページがGIFアニメで構成されていましたので、引用として貼らせていただきます。

Amazon Echo全機種

青色に点灯し、水色のライトが回転 端末は起動中です。

青色に点灯し、水色のライトが話している人の方向を指している Alexaは発話を処理中です。

青色と水色が交互に点灯 端末は応答中です。

オレンジ色のライトが時計回りに回転 端末はWi-Fiネットワークに接続中です。

赤色のライトが点灯 端末のマイクがオフになっています。マイクをオンにするには、マイクボタンを押します。

黄色のライトが点滅 確認待ちの通知があります。「通知は何?」または「保存されている通知は何?」と話しかけてください。

緑色のライトが点滅 通話を受信中です。または、誰かが端末に「呼びかけ」を行っています。

緑色のライトが反時計回りに回転 通話中です。または、「呼びかけ」の会話が有効になっています。

白色のライトが点灯 端末の音量レベルを調整中です。

紫色のライトが継続して点滅 Wi-Fiの設定中にエラーが発生しました。詳しくは、Echo端末をWi-Fiに接続できないをご覧ください。

Alexaとの対話後に紫色のライトが1回点滅 おやすみモードが有効になっています。詳しくは、Alexaのおやすみモードを使用するをご覧ください。

LINE ClovaのLED表示

Clovaは3機種あり、LEDの構造もバラバラです。
それぞれのヘルプページ内の該当箇所を紹介させていただきます。
(※各ページは ClovaアプリをインストールするOS毎に分けられており、今回の件では意味がないもののiOSのページへのリンクを貼らせていただきます。)

Clova WAVE


日本で最初に発売されたスマートスピーカー
で、Clovaでは高音質モデルですね。
LEDは本体下部にリング状に設置されています。

ヘルプ内のランプの動きと状態に書かれてました。(※ 2枚に分けています)

Clova Friends

Clovaでは中堅ですが、意外と高音質なモデルで、Brown、Sally、ミニオンズ(ケビン)ですね。
LEDは本体下部にリング状に設置されていますが、それとは別に背面に電源用もあります。

ヘルプ内のランプの動きと状態に書かれてました。(※ 2枚に分けています)

Clova Friends mini

Clovaでは最小モデルで、Brown、Sally、ドラえもんミニオンズ(ボブ)バリエーション豊富なモデルですね。
LEDは本体正面に一列に3つ設置されていますが、それとは別に背面に電源用もあります。

ヘルプ内のランプの動きと状態に書かれてました。(※ 2枚に分けています)

まとめ

実は、当初は全機種の早見表を作ろうと思ったのですが、いろいろ違いすぎるので挫折しました。それに、普通は比較する必要なんてありませんしね。

それにしても、Amazon Echoのページはよくできてますね!!
GIFアニメを使うなんて素晴らしいアイデアです。
感動しました!!

(8:45更新)
わかりづらいので各機種の画像を入れました。

以上です。

液晶モデル全盛の時代に作っても意味が無いかも?と思ったものの、まだまだ需要はあるようですのでまとめさせていただきました。(ホント、各社のページを探し出すのは大変ですし・・・)

・・・しかし、今後音声アシスタントが家電製品のどこにでも入る時代が来たら、製品の外観を見るだけではわかりづらくなりますね。
LED3つぐらいでスマートスピーカーの状態表示の標準規格でも制定すべきかと思います。

(おわり)

 

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