その他:コロナウィルス抗原検査キット【じっくり見てみた!編】

Amazonタイムセール祭りなど


おはようございます!!

以前、こちら↓の記事を書かせていただきました。

本日はGoogle Home(Nest)が「コロナワクチン接種をオススメしてくれる歌」を唄ってくれるという話です!日本でも唄ってくれるのか、一応、試してみました!!

Google Home新型コロナワクチン接種推奨の歌ですね!!


残念ながら、日本では聞けませんでした・・・はい、ハズしました。

・・・で、本日番外編的な内容で、コロナウィルス抗原検査キット【じっくり見てみた編】をお送りします。

スマートスピーカーとは全く関係ありませんが・・・まぁ、日曜日ですので!!

コロナウィルス抗原検査キット【じっくり見てみた!編】

一般的には抗体検査キットと呼ばれるもので、抗体があるかどうかを検査するキットです。(※ PCR検査といわれるものではありません。)

借りることができましたので撮影してみました。
残念ながらネットでの情報が見つからないので、詳細は不明です。

箱と内容物

まず、外箱を見てみます。


研究用試薬なんですね。
一般的には抗原検査キットと呼ばれていますが、こちらには「検査」の文字は入っていません。25テスト用ですね。

側面には製造元と販売元の名前が印刷されています。


中を開けると・・・


説明書を取ると、その下に一式入ってました。


では、ここからは細かく見てみます。

説明書等

ここを先に見ないと中身がわかりません・・・2枚ありますね。

1枚目は、現地(中国)で作った説明書のようです。

表は日本向けの内容で、裏は製造元の情報のようです。


咽頭ぬぐい液・唾液中のCIOVID-19ウイルスを定性的に検出するための簡便で迅速なクロマトグラフィー免疫測定法を用いたキットなんですね。


数字が・・・現物を見た方が早そうですね。

2枚目は日本で作られた説明書のようです。(片面のみ)

1枚目と微妙に内容が異なるということは・・・そういうことでしょうね。

【検査方法】は・・・

1枚目に書いてありますね。


これこれ!TVで見ました!!
ただ、鼻から入れるタイプではなく、これは口から入れるタイプみたいですね。

こちらの動画が詳しいです。

こんな感じですね。


内科や耳鼻科でやってもらうことはあっても、自分がやる立場で見たことはありませんね

採取の後は・・・


チューブに入れておいた抽出液の中に綿棒で拭った検体を搾り取って入れて、キャップをしてからテストカセット上の滴下口に落として目視で結果を判定するんですね。

・・・とザクッと書いてしまいましたが、2枚目さらに細かい条件や回数などが書いてありました。

これはなかなか・・・です。

テストカセット


・・・という名前になってますが、2枚目によると採取後の検体を乗せる検査用キットのようですね。

残念ながら開封できないので中身は見れませんでした。

滅菌綿棒

普通の綿棒より長い綿棒ですね。


耳かき用に比べ2~3倍・・・ということは、その分、体の中に入るという(泣)

抽出用チューブ


チューブといっても、穴が空いているのは片方だけです。
ここに検体を入れて作業するわけですね。

抽出用溶液


お寿司買ったら付いてくるおさかな型の醤油入れみたいな感じで、何かの溶液が入っていました。

キャップ

1枚目には存在しない部品です。抽出用チューブの袋の下に入ってました。


検体を抽出用溶液で薄めた後に、チューブに蓋をしてテストカセットに滴下する為の部品ですね。

まとめ

知っておきたかったのでじっくり見てみましたが、部材名が一致しなかったり手順説明が複数あるような状態でした。

現場は混乱せずにできるのでしょうかね?

今後、普通に家庭用として売られ、自分自身でチェックする時代になると思いましたので、紹介させていただきました。

以上です。

今日はいったい・・・何してたんでしょうね?

(おわり)

一応探してみましたが、こんな↓製品なのでしょうかね?

Amazonタイムセール等


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