GoogleHome,AmazonEcho,LINE Clova,Apple Siri:主要機種の「メリー クリスマス!!」の反応を比べてみました!!

Google Home及び互換機ユーザーの方へ

♪ Google Home及び互換機ユーザーの方へ ♪
【Google Homeのスマホ用アプリの全面変更について】

’18 10/10以降のスマホアプリで画面が大幅に変わってしまいました。
操作に困った時はこちら↓の記事を御確認ください。

スマホのGoogle Homeアプリが、突然のバージョンアップで全く違う画面になってしまいましたので、迷わないガイドを作りました!!

過去記事につきましては、修正準備中です。

おはようございます!!

昨日12/25クリスマスでした。


そういえば、各社のスマートスピーカーに「メリークリスマス!!」「クリスマスって何?」と聞いたとき時の反応がまちまちでした。

こんなイベントの時にしか使わない機能ですが、面白いですよね!!

本日は、それらをまとめた結果を報告させていただきます。

各社のスマートスピーカーに「メリークリスマス!!」と言ってみました。

まずは確認項目ですね。

  • 「XXX! メリークリスマス!!」
  • 「XXX! クリスマスって何!!」

これで進めてみます!!

あと機種に関してはAmazonEchoEchoSpot,SiriはiPhone7での画面表示も合わせて確認してみました。

Google Home の クリスマス

軽く聞いてみましょう!!

「オッケーグーグル! メリークリスマス!!」

「メリークリスマス!
 ちょうど今、サンタさんのそりを引くトナカイ達の名前を
 覚えていました。
 赤いお鼻のトナカイは『ルドルフ』というんですよ。」

「メリークリスマス!
 あなたにたくさんの幸せが訪れますように!」
「メリークリスマス!
 サンタさんから素敵なプレゼントが届くといいですね!」
「メリークリスマス!
 ♪クリスマスのメロディ♪」
「メリークリスマス!
 ♪クリスマスのオルゴール♪」
「素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!!」

・・・はい、こんな感じです。

ちなみに、スマホのGoogleアシスタントから同じ質問すると、上の最後の答えと、クリスマスツリー絵文字がたくさん返ってきます。

「オッケーグーグル! クリスマスって何?」

「ウィキペディアによると、
 クリスマスは、イエス キリストの誕生日ではなく、
 降誕を記念する日だそうです。
 ちなみに、キリストの生年月日は新約聖書などにも
 記されていないそうです。」

「ウィキペディアによると、
 クリスマスソング「赤鼻のトナカイ」に出てくるトナカイの名前は
 「ルドルフ」と言うそうです。
 ちなみに、この曲、
 原題は「Rudolph the Red-Nosed Reindeer」で、
 1948 年にアメリカで作られた曲だそうです。 」

「トンボ飲料によると、
 「シャンメリー」は、日本オリジナルの飲料だそうです。
 ちなみに、シャンパンの「シャン」とメリークリスマスの
 「メリー」を語源としているそうです 。」

「ウィキペディアによると、
 クリスマス イブのイブの意味は「前日」ではなく「夜」だそうです。
 ちなみに、イブの語源は、
 evening と同義の古語「even」だそうです 。」

「ロイターによると、
 世界中のサンタが集まる「世界サンタクロース会議」
 という会議があるそうです。
 ちなみに、サンタの仕事に関連する、
 煙突の広さやクッキーの数などについて話し合われるそうです 。」

「ウィキペディアによると、
 七面鳥の名前の由来は、
 まるで七つの顔を持つように見えるからだそうです。
 ちなみに、首あたりの皮膚が、
 興奮すると赤・青・紫などに変化するそうです。」

「最初の人工的なクリスマス ツリーは、ドイツで作られました。
 これは、ガチョウの羽を染めたもので作られました。」

「ウィキペディアによると、
 クリスマスは、イエス キリストの誕生日ではなく、
 降誕を記念する日だそうです。
 ちなみに、キリストの生年月日は、
 新約聖書などにも記されていないそうです 。」

「Agence France-Presseによると、
 スペインでは、年明けを告げる午前 0 時の鐘の音に合わせ、
 1 回鳴るごとに 1 粒ずつ、 合計 12 粒のブドウを食べるそうです。
 ちなみに、この風習は 100 年近く続いているそうで、
 ブドウを食べながら新年の願い事を唱えた人に
 幸運をもたらすと言われています 」

「スペインでは、年明けを告げる午前0時の鐘の音に合わせ、
 1回鳴る毎に1粒ずつ、合計12個のぶどうを食べるそうです。
 ちなみにこの風習は100年近くつづいているそうで、
 ぶどうを食べながら新年の願いを唱えた人に幸運をもたらす
 と言われています。」

・・・ぜぇぜぇぜぇ、これは圧巻です!!
さすがはGoogle Homeです!!

ただ、これでは終わりではなくまだまだあるように感じます。

いつものようにWikiペディアと思っていたのですが、Google検索の結果からも情報を読み出すようになったようですね。

ただ、よくよく考えると「クリスマスについてのトリビア」レベルまで発展してますね。

Amazon Echo の クリスマス

では、聞いてみましょう!!

「アレクサ! メリークリスマス!!」

「メリークリスマス!」

「メリークリスマス!
 なぞなぞを出しますよ。
『アレクサ! クリスマスのなぞなぞを出して!!』
 って言ってみてください。」

え?2つ目はいきなりなぞなぞスキルですか!!

「アレクサ! クリスマスのなぞなぞを出して!!」

「サンタさんがソリを運んでいるときに、ソリに手を挟んだ(はサンタ)!
 そりゃ(ソリは)痛そうだ!!」

「クリスマスツリーのなかに隠れている動物は、なーんだ??
 答えは・・・『りす』」

「誤りながら滑る乗り物は、なーんだ??
 答えは・・・『そり』(ソーリー)」

脱力系でしょうか?
それにしても、1問目はなぞなぞというよりも小話になってますね・・・

「アレクサ! クリスマスって何?」

「クリスマスは、キリスト教において、
 イエス・キリストの誕生を祝う日で、日付は12月25日です。
 一般的にも広がり、クリスマスツリーを飾り、ケーキを用意するなどの
 お祝いの行事が世界中の国々で催されます。
 サンタクロースが子供達にプレゼントを配るという伝承もあります。

Wikiに書いている内容とはちょっと違うのですが、写真はWikiですね。

LINE Clova の クリスマス

では、聞いてみましょう!!

「クローバ! メリークリスマス!!」

「メリークリスマス!
 素敵なクリスマスを!!


これ1つだけです。淡泊ですね。

では、もう1つ

「クローバ! クリスマスって何?」

「Wikiペディアによると、
 イエス・キリストの誕生を祝う祭であり、降誕祭ともいっています。
 毎年12月25日に祝われるが、
 正教会のうちユリウス暦を使用するものは、
 グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝っています。」


Wikiからの引用なのですが、敬体と常体が混じって変なままですね。

Apple Siri の クリスマス


では、聞いてみましょう!!

「ヘイ!Siri! メリークリスマス!!」

「メリークリスマス!」
「メリークリスマス!
 そして、どうぞよいお年を!」
「ホー、ホー、ホー、
 サンタさんに笑い方を教えてもらいました。」
「メリクリ!これ一度言ってみたかったんです!」

ちなみに「メリー」が抜けると・・・

「ヘイ!Siri! クリスマス!!」

「メリークリスマス!
「今日は予定は1件も見つかりませんでした」

と、返ってきました。
カレンダーの予定表の確認になってしまうようですね。

では、もう1つ

「ヘイ!Siri! クリスマスって何?」
「クリスマスは・・・

画面前提なので強烈ですね。Wikiそのまんまですが・・・

まとめ

最近元気がないGoogle Homeですが、圧倒されるパワーを見せつけてくれました。
毎回毎回違う答えが返ってくるのも面白いですね。

対して2強のもう一方のAlexa「なぞなぞ」という反則技を出してきました。

・・・まぁ、楽しめれば何でもありですね。

あと、今回Clovaちょっと弱かったですね。
来年は、もっとClovaらしい色々なアプローチを期待します!!

最後にSiriは・・・来年HomePodが来たらまた変わるでしょう。

以上です。

実は、本来昨日の記事にしたかったのですが、家族に振り回されて全く時間がとれませんでした。
クリスマスが終わってから書くのも妙なのですが、来年の為の記録として書かせていただいた次第です。
でも、まさかこんなに時間がかかるとは思ってもいませんでした・・・

(おわり)