AmazonEcho:オンラインセミナーAlexa道場・第17回(12/20)画面付き音声デバイス専用デザイン言語 「Alexa Presentation Language」が開催されました!

おはようございます!!

これまでAmazon Echoプログラミングセミナー
Alexaウェブセミナー「Alexa道場」を紹介させていただいてます。

Amazon Echo他に搭載されているAlexaのオンラインWebセミナーとTシャツプレゼントキャンペーンの紹介です。早速セミナーに申し込んでみました!!
3/23開催のAlexaウェブセミナー「Alexa道場」を受講しました。3/27にも同内容で開催されるようですので、よかったら受講くださいね!
Alexa道場の第3回「音声ユーザーインターフェースをデザインしよう」を受講しましたが、トラブルがあった為簡単なレポートとトラブルの内容報告です。
Alexa道場の第4回「Node.jsを使ってAlexaスキルを作ろう」を受講しました。前回との2回で作業しただけで動くようになりましたが、言われたとおりにしただけなのですが楽しいですね!!
Alexa道場の第5回「スロットを使って発話内の可変文字列を取得しよう」が開催されました。今回は欠席となりましたが、簡単に紹介させていただきます。
Alexa道場の第6回「ユーザーと対話するマルチターンのスキルを作ろう」が開催されましたので、簡単に紹介させていただきます。
Alexa道場の第7回「スキルの公開申請と審査について知ろう」が開催されましたので、簡単に紹介させていただきます。
Alexa道場の第8回「DynamoDBを使って前回の会話内容を覚えているスキルを作ろう」が開催されましたので、簡単に紹介させていただきます。
Alexa道場の第9回「ASK SDK for Node.js Version 2」が開催されましたので、簡単に紹介させていただきます。
Alexa道場の第10回「Echo Spotに対応したスキルを作ろう」が開催されましたので、簡単に紹介させていただきます。「Echo Spot対応スキル」ということで楽しみだったのですが、私にはかなり難解でした。
Alexa道場の第11回「フラッシュブリーフィングスキルを作ろう」が開催されましたので、簡単に紹介させていただきます。簡単に作れるのは驚きでしたが、大きな壁もあることがわかりました。
Alexa道場の第12回「Alexa Voice Service(AVS)の概要について学ぼう」が開催されましたので、簡単に紹介させていただきます。Alexaを組み込んだ機器の話が面白かったです。
Alexa道場の第13回「アカウントリンクで既存のサービスと連携するスキルを作ろう」が開催されましたので簡単に紹介させていただきます。他のサービスとの連携は面白そうですが、設定手順は地獄ですね。
Alexa道場の第14回Alexa道場:「ASK CLI を使ってスキル開発を効率化しよう」が開催されましたので簡単に紹介させていただきます。内部構造を理解してないと、使うのは難しそうですね。
Alexa道場の第15回Alexa道場:「米国スキル開発最前線」が開催されましたので簡単に紹介させていただきます。
Alexa道場の第16回Alexa道場:「ダイアログモデル」が開催されましたので簡単に紹介させていただきます。便利なのですが、使うときの判断が難しそうですね。

これまで16回開催(1,2は、ほぼ同内容)され、12/20が17回目でした。
約1ヶ月ぶりでしたが、今回も定番の木曜の昼12時開催でした。

残念ながらリアルタイムで受講できず、記事が遅れ申し訳ありません。
今回も簡単に紹介させていただきます。
(※ 画面コピーはあくまでも動画の一部です。見づらい部分もあると思いますが御了承ください。)

第17回 Alexa道場:画面付き音声デバイス専用デザイン言語「Alexa Presentation Language」

https://build.amazonalexadev.com/alexadojo017-web-reg.html

12月20日(木)12:00 – 12:40に開催されました。

YouTubeにアップされた公式動画です。

事前に読んでおいていただきたいドキュメント:

本編

もう第17回なんですね!!

今日はユカさんじゃなく、ゲストの松井(Yuma)さんと一緒です。


ソリューションアーキテクトさんだそうです。


パートナーさんにスキル開発の支援・アドバイスをされるお仕事のようです。

・・・で、すぐに内容に入りました。

APLとは?

スピーカーにとらわれずに画面のついたEchoを使えるようになってきました。

音声以外のチャンネルを使って操作するのがマルチモーダル

これまではDisplayTemplateを使っていたので、ある程度決まっていたデザインを使う必要がありました。

APLリッチなマルチモーダルだそうです。

ピザ屋さんの画面の例、画面のサイズに合わせて作り込むことが可能になりました。

既にたくさんリリースされてるそうですね。

具体的な作り方

APLAlexa Presentation Languageの略でJSONで書いていく。

DevSummitスキルで紹介された内容

html化するとこうなります。

EchoSpotは上、Showは下が使われる。

項目切替がPager

連続的にスクロールするSequence

APLオーサリングツールを使えばラクチン!

ここからはAPLコマンド

タッチ操作はTouchWrapper


スライドショー


読み上げ・テキスト同期・・・カラオケとかのイメージですね。


マルチモーダルの開発プロセス



ストーリーボード


APLをコードに組み込む


テスト・・画面がなくても動作するように!!

まとめ

ドキュメントも日本語化されていて、審査にも出せるそうです。

Q&A

Q1:「端末の画面サイズに合わせた背景画像を設定することはできますか?」
A1:「画面のサイズは拾えますで、それを拾って差し替えることは可能です。」

Q2:「マルチモーダルスキルを作るのに、テンプレートとAPLとどちらが良いですか?」
A2:「これまでのテンプレートも使えますが、自由度の高いAPLにもチャレンジしてください。」

Q3:「APLドキュメントが大きくなると、レスポンスの最大サイズを超えたりしませんか?」
A3:「レスポンスサイズは24KBと決まってますが、S3に置いておいてインポートする技が使えますので工夫すれば大丈夫です。。」

Q4:「画面をタッチしたときに見た目を変えられますか?」
A4:「テンプレートではできませんでしたが、APLでは押されたときのスタイルを設定すれば可能です。」

気になるスキルコーナー

今回もありませんでした。

お知らせ

Alexa Dev Days SUMMIT Tokyo 2018 終わりました!こちら

12/14,15開催されました。
#alexadevsumiTwitter等を検索してくださいとのことでした。

DEVSUMITスキルYoutubeなどで動画が見れるようです。

Alexa ハンズオントレーニング

 今回はありませんでした。

・スキル開発者への特典
今回はありませんでした。

次回 … は来年になりますが、開催日は未定だそうです。

装いも新たに、だそうですが、どうなるのでしょうね?

・アンケート

今回はリアルで参加できませんでしたので、未確認です。

あと、本編では触れられませんでしたが、ユカさんがご卒業だったそうです(泣)

・・・もし、畠中先生だけになるなら、私も一緒に卒業します(キッパリ!!)
(今の成績じゃ、卒業できず留年ですね(泣))

以上です。

まるでホームページを作るような話でした。
でも、それならば上位互換にしてしまえば?と思うのは私だけでしょうか?

スライドショーは使えるようになりたいですね。
Showの実機が届いたらチャレンジしてみたいと思います。

(おわり)

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