全機種:これからの暑い日に!Alexa扇風機でスマートホーム!!【じっくり見てみた編】

Amazonタイムセール祭りなど

おはようございます!!

先日、こちら↓の記事を書かせていただきました。

本日はスマートタグ(忘れ物防止タグ)のTileMateの【じっくり見てみた編】です。小さいのに技術がぎっしり詰まってます!!

スマートタグTileですね!!
スマート家電(TILEはちょっと小さすぎますが)もようやく普及してきて、一般人にも手が出しやすい価格になってきました。

私も(奧さんにナイショで)ボチボチ買い足しているところですね。・・・で、今回スマート扇風機Alexa扇風機です!!

このイラスト、ちょっと・・・(泣)

Amazonのみで販売されているので、Alexa対応としか書かれてませんが、赤外線リモコン対応Google Homeアプリもありますので、どの機種でも使えますね!!

本日【じっくり見てみた編】です!!

【Amazon.co.jp 限定】 [山善] 扇風機 アレクサ(ALEXA)対応 30cm リビング扇 (換気 / 空気循環) 静電式タッチスイッチ 風量8段階調節 室温センサー DCモーター搭載 リモコン付き ホワイト AHX-ALD30

こちらですね!!


Amazonでしか売られてないAlexa扇風機で、現時点では7,980円(税込・送料込)になっています。
ちなみにホワイトだけでなくブラックもあります。(こちら

こちらはちょっと高くてでは9,980円(税込・送料込ですね。
写真を見る限り、中央のポール(軸)以外のみ黒・・・いや、リモコンは??
ホワイトは一般的な扇風機の価格ですね。黒はちょっと高いかも?

気になる機能は!!

一般的な機能は十分満たしていますね。
省エネなDCモーターや、直径30cmの9枚羽による柔らかい風なども気になります。
何より赤外線リモコンだけでなく声で操作できるのが素晴らしいです。

・・・で、詳しいことはこちらを見ていただくとして、始めます!!

【じっくり見てみた編】

たとえ家電製品とはいえ気を抜かない・・とはいえ手短に・・・

箱と内容物

かなりデカイです。奧さんに見つからないようにするのが大変でした(泣)


箱を開けてみると・・・あれ?内箱がありました。


まるでApple製品みたいですね・・・高級感はありませんが。
ほぉ~ら、小さくなった。(ちょっとだけです)


あまり情報のない箱ですが、側面だけ・・・


デカデカAlexa対応と書かれていますね。

・・・では開けてみます。


組み立て済みじゃないんですね・・・そりゃそうですね。確かに。

上の取説(+リモコン)を取ると・・・


左がファン部分、右が本体ですね。それらを取り出すと・・・


中継ポールが隠されてました。

・・・では、ここからは細かく見てみます。

ファン部分

昔の扇風機だと心臓部でした。
扇風機が倒れやすかったのは、ここに回転機構が入っていた為ですね。
今はどうなっているのでしょうか?


組み立て済みでかなり軽いです。網部分も樹脂製でかなり安っぽく見えますね。

あれ?まさか外せない??・・・ネジが下にありました。


この1箇所で固定しているんですね・・・はめ込みの設計がよくないと振動でビビリそうな・・・
では、に行きます。


こちらも、高級感は全くありません(泣)
持ち手のところにあるシールを見てみます。


定格消費電力は23Wですね。あと、左下にシリアルが貼ってありました。
上にもシールがありますね。
標準使用期間が6年ですね~
最後に、ポールとの接続部分です。


しっかりした金属の軸が2本、そして緑色の3端子のコネクタが見えますね。

本体部分

これがかなり重いです。その分安定感はありますね。


まずはポールとの接続部分です。


かなり力が加わる部分なので、しっかり作られています。


穴がいくつも開いてますが、コネクタの極性もあるので間違った方向には刺せないようになっています。

次は操作パネル


高級感はありませんが、機能は豊富です。
左から、タイマー、回転角、風の強弱、自動運転、モード切替ですね。
下中央が電源です。

上部の7セグメントLEDタイマー時間温度などいろいろ表示できますね!!
この画像では光っていませんが、風量のバー状のLEDもあります。

操作パネルの手前に赤外線リモコンの受光部がついています。


この位置は家具などで隠れる可能性が高いので、どちらかといえばファンの部分にあった方がいいのですが・・・その時はAlexaですね!(笑)

あとは、ですね。

悲しいぐらいスッキリしています。ゴム足すらありません。

和室なら気になりませんが、洋室では響きそうですね。
100均で買っておいたゴム足でも貼った方が良さそうです。

あとはACコードですね。これも普通ですね。

・・・で、あれ? このまま組めるのでは??


いい感じです!
和室ならこれで終わりなのですが、洋室で使うなら中継ポールが必要ですね。

中継ポール

ここまで結構コストダウンされてる感がありましたが、ここだけは違います。


肉厚・つや消しの高級感のあるアルミニウム管が使われています。
かなり強度があるので、これは凶器になりますね。(おい)

接続部も同様にしっかりしています。

これを間に挟んで組み上げると・・・


おお!洋室仕様に生まれ変わりました。

・・・ただ、残念ながら思ったよりしっかりしていません。
接合部がちょっとグラグラしてしまいますね。

ある程度余裕を持たせておいた方が壊れないので、これも「遊び」のうちかもしれませんね。

付属品(赤外線リモコン・取説・セットアップ手順)

袋に入っていました。


ここから出すと・・・


3点(赤外線リモコン、取説、セットアップ手順)ですね。

まず、赤外線リモコンですが、これはファン部分の裏側に片付けられます。

磁石でピタッと張り付くのがいいですね!
ちなみにボタンの配置は・・・右側の写真をご覧ください。(※ 写真撮り忘れました)

手前に独立しているのが頻繁に使う電源ボタンと思いきや、タイマーでした。
電源ボタンは奥にある他の機能ボタンに囲まれた中央ですね。

個人的には使いづらいように感じるのですが、Alexaがいるから大丈夫ですね!!

次に、セットアップマニュアルです。(※ 拡大できます)

最後取説ですが、ページ数もあるので【使ってみた編】でその都度引用させていただきます。

ただし、これにもAlexaでの操作などは一切書かれていません
あくまでも基本的な操作のみで、スマホアプリでの操作も書かれていません。

一番悲しいのは、上のセットアップマニュアル製品ページにあるこちらのQRコードのリンクが切れていることですね。


すぐに修正されると良いのですが・・・

(’20 6/7 訂正)
なんと!カメラアプリの問題(pdfは表示できない)で、URLをブラウザにコピペしたら見れました!!。御迷惑をおかけして申し訳ありませんでした!!

まとめ

高級感の有無が部品によってバラバラな面白い製品でした。
ファンは2千円ぐらいのサーキュレーターレベルなのに、アルミの中継ポールだけはかなりコストがかかっていました。もしかしたら後から強度不足が発覚して強化したのかも??

とりあえず、電源だけ差して使ってみたところ、普通に使えました。


ただ、1点だけ!!故障を疑った部分がありました。


首振り角を切り替えるところなのですが、切り替えたタイミングが悪いとかなりの時間「ジィー!!」という音が鳴ったまま首振りしません

取説をじっくり読んだところ・・・載っていました!!


「故障かなと思ったら?」のページもあるので、そちらに書く方がいいかと思います。

・・・あっ!忘れてました!! この首振り機構本体部分に入っています。


ファン部分が軽くてアッサリしていると思っていたら、なんと!本体から中継パイプごと回転させているわけですね、なるほど!!

次回【Alexaでセットアップ編】です!!

(’20 6/9 追記)
続きの記事はこちら↓です!!

本日はAlexa扇風機の【スマホでセットアップ編】です。小さいリモコンよりスマホ操作が便利!!・・かも?

ごめんなさい。Alexaまで辿り着かずスマホでセットアップしたところまでです。
スマホアプリをリモコンとして使えるようになりました!!

以上です。

実は、本質的ではないところでトラぶってます。
これまでいろいろな機器のAlexaでのセットアップを行いましたが、初めてのケースですね。
週末にサポートセンターからの返事が返ってくるか・・・

(おわり)


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