LINE Clova:ClovaでSwicth Bot製品が使えるようになりました!!【前編】

Clovaユーザーの方へ

♪ Clovaユーザーの方へ ♪
【Clovaのスマホ用アプリの全面変更について】

’20 5/13のスマホのClovaアプリ(Ver.3.0.0)で画面構成が大きく変わってしまいました。
目的の画面が見つからないなど操作に困った時は、こちら↓の記事を御確認ください。

スマホのClovaアプリがバージョン3.0.0になり大幅変更されましたので、できるだけわかりやすく構造をまとめてみました!!

おはようございます!!

以前、こちらの記事を書きました。

ClovaのホームIoT機器(スマート家電)の名前が自由に付けられるようになりましたので、試しに以前「プラグ」でしか動かせなかった扇風機を設定してみました!!

ClovaホームIoT機器自由な名前が付けられるようになった!という話ですね。

例えば、これまでスマートプラグの先に何を繋いでも「プラグ」だったのですが、これを「扇風機」という風に自由に設定できるようになったわけですね。


・・・で、今回ホームIoTの話です。

他機種での記事ですが、これまでSwitch Botという製品を使ったことがありました。

本日は冗談のように可愛い「SwitchBot Hub Plus」の【Google Homeで温湿度チェック編】 です。いろいろ気になる点もありましたが、無事読み出せました!!
冗談のように可愛い「SwitchBot Hub Plus」の【Google Homeでエアコン編】 です。エアコン自体の設定は簡単だったのですが、温湿度計が・・・

温湿度計赤外線リモコンコントローラーですね。

これらの製品がある日・・・

Clovaでも使えるようになりました!!

あんれまぁ~

まだ公式発表はありませんが、とりあえず使ってみることにしました!!

ClovaのホームIoT で Switch Bot機器を使ってみた!!【前編】

公式発表が無い(そもそも1つのメーカーが対応する毎に発表しないのかも?)のですが、
これまでの経験(←えらそ~に!)で、まずは設定してみたいと思います。

各アプリのアップデート

まずはアプリの確認ですね。(※ 私はiPhoneですので、iOS版で確認しました)

Clovaアプリは先日の大幅変更のままで、3.0.0ですね。

※画像は当時のアップデート前のものです。

そして、SwitchBotの方は・・・

おっと!バージョンアップ出来てませんでした!・・・アップデートして3.5.8ですね!!

・・・おっ!ちゃんとバージョン履歴にに書かれていますね。

LINE Clovaを対応しました。!

ちょっと日本語的におかしいですが、しっかり書かれてます。
それに比べると、某大企業のいい加減なコメントは信頼性が(以下自粛)

とりあえず、これで準備OKですね!
設定に進みます。

ClovaアプリのホームIoTにSwicth Botを設定!!

既にClova Friends Dockで設定した機器があります。
これを消してしまうと大変なのと、重なった場合にどうなるか?という挙動を見ておきたいので、そのまま設定してみます。


初期状態では下のメニューは左下のクローバマークが選ばれてますが、3番目のお家マークをタップして切り替えます。


家電操作(ホームIoT)の画面ですね。
(下の方にDockなどで設定済みのエアコンやTV、照明がありましたが、ここでは無視しました。)
タップするのは右上の+ですね。これで新規登録します。

上の「連携したサービス」既に使っているスマート機器ですね。
Clova Friends DockはTV、エアコン、照明です。
Merrosとあるのはスマートプラグですね。扇風機を回してます。

その下に「すべてのサービス」が見えるのですが、SwitchBotが見えないので上にフリックします・・・と見つかりました。


これですね!
最近アイコンを変えてしまったので驚きましたが、スーパーマンシャツのようなデザインです。これをタップします。


ちょっと見えにくいですね。下の方の案内は後でも出てきます。
今は、上の薄い文字で書かれたログインをタップします。


スマートホーム機器の普及で訴訟リスクも高まってきましたので、どうしても安全の為に確認が入るんですね。仕方ないので、ここは同意します。


ここからはSwitchBotへのログインになるのですが、なぜかClovaからLINEへの情報共有許可が出てきます。これも続けるしかありません。


はい、Switch Botのページが出てきましたので、ユーザー名パスワードを入れてログインします。
これはSwitchBotアプリ機器を登録する際に設定したものですね。

この記事↓に書いてます。

本日はハイテク温湿度計「スイッチボット デジタル 温湿度計」【スマホアプリ編】です!!温湿度のグラフ表示は素晴らしいです!!

・・・しかし、画面が小さいと入力しにくいですね~(上の画面はiPhone5s)

おおっ!珍しく1発で登録できてしまいました!!(笑)

ここで他の機種(Amazon EchoとかGoogle Home)と違うのは、この時点で全ての機器が一気に登録されることですね。今回は5つも登録できました!!
(他の機器で設定するときに苦労しただけのことなのですが(泣))

では、確認してみます。

※ フリックして表示された画面を1枚に繋いでます。

これが5台の内訳です。自動的と振られているのはDockで既に設定済だからですね。
例えば、Friends Dockで使うときは「テレビ」
Switch Bot Hubで使うときは「テレビなんですね。

ナイショじゃないです!!

まとめ

・・・えっ?ここで終わり??

申し訳ありません。私の環境は古い家電製品を裏技的に使っているものが多いので、動いたもの動かなかったものがありました。

このまま結果を書き連ねるよりも、きちんと白黒つけた段階で公開するべきと思い、【後編】に続かせていただきます。

遠山の金さんがわからない人はお父さんお母さんに聞いてみよう!!

たぶん、今日やったところまで設定した方は、普通に使えるようになってると思います。
製品名のところをタップすれば、命令のサンプルが書いてありますので、それで試してみてくださいね!!


(’20 6/30 追記)
続きの記事はこちら↓です!(※ メモ書きみたいな記事です)

ClovaのホームIoT機器でSwitch Bot製品が使えるようになりました!今回は我が家での環境で試してみた結果です。

以上です。

Swicth Botでしか使えない温湿度計やスイッチなどが使えるのはありがたいですね。
間もなく発売されるカーテンのロボットも気になります。
既にFriends Dockを使っている方も多いと思いますので、うまく使い分けできればいいですね!!

(おわり)

人気ブログランキング

↓ この記事よかったよ!!という方はクリックお願いいたします。

人気ブログランキング

ブログ村

↓ この記事よかったよ!!という方はクリックお願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする