ほぼ全機種:スマートホームで”押すだけのロボット”「SwitchBot スイッチ」【じっくり見てみた!編】

おはようございます!!

昨年の夏、こちら↓の記事を書きました。

本日はちょっと番外編で、SwitchBot Hubと温湿度計で究極のエアコン制御を目指した話です!!

SwitchBot温湿度計エアコンコントロールを活用して、究極のエアコン制御(大げさですね(汗))を目指した話ですね!!


動きはそこそこ満足したのですが、自動制御自体のオンオフをアプリから入り切りするのが面倒なので、次第に使わなくなってしまいました。

おもちゃとして遊べたんならよかったんちゃう~

Google HomeルーティンAlexa定型アクションが、それ自体のオンオフを声で制御できるようになれば、そちらへ置き換えてしまうのですが・・・
(※ 今はSwithBotアプリで実現しています。)

「オッケーグーグル!! ルーチン1を有効にして!!」

って感じですね。

・・・で、全く別の話になりますが、実は1年以上前にこれ↓を買ってました!!


SwitchBot スイッチボット スイッチ ボタンに適用 指ロボット スマートホーム ワイヤレス タイマー スマホで遠隔操作 Alexa, Google Home, Siri, IFTTTなどに対応(ハブ必要)

買ったまま放置・・・我が家ではよくあることですが・・・ごめんなさい。

この製品、スマートスピーカーから音声でボタンを押せる製品なんです。
ある意味、指先だけのロボットですね!!

呼んでないよ~!!

本日「じっくり見てみた編」です!!
(本当は一気に動かしてみたかったのですが、Hub Plus(SwitchBotシリーズの親機となる赤外線リモコンコントローラー)がアップデートでトラブってしまったので・・・)

SwitchBot スイッチボット スイッチ ボタンに適用 指ロボット スマートホーム ワイヤレス タイマー スマホで遠隔操作 Alexa, Google Home, Siri, IFTTTなどに対応(ハブ必要)

こちらです。

スマートホームでは有名なスイッチボット(SwitchBot)のシリーズ製品ですね。
四角い箱から飛び出た爪が、ボタンを押したり、スイッチを押したり引いたりしてくれます!!

普段は4,480円なのですが、セール中には3,000円強で出ていますので、私も買って持ってました。

・・・ただ、これがなかなか使い道が見あたらないんです。
物理的なボタンやスイッチで電源を入れて後はほったらかしにできる製品って、最近は少ないですものね。

珈琲メーカーに付けている方が多いように感じます。


ああ・・・これですよこれ!
Kouさんたぶらかされて「いつかはsirocaの珈琲メーカー!!」と思っていたのが、あの頃でした。 (ちなみにいまだに手動で煎れてます(泣)

他には、マンションなどの玄関の鍵開け(来客の際に声だけで鍵を開ける)も多いですね。

私も(sirocaの珈琲メーカーを買えなくても)そんなきっかけがあれば使うであろうと1年以上前に買ったのでした。

買ってから悩む人!!

・・・なので、箱や取説など現行品は改善されている可能性がありますので御了承ください。(なんとなくそのままのような気もしますが・・・)

スマートホームで”押すだけのロボット”「SwitchBot スイッチ」【じっくり見てみた!編】

まずはからですね。ぐるっと1周見てみます。

上面は店頭で釣り下げる為の赤いベロがついてますね。
底面には仕様が書かれていました。


電池がCR2タイプ・・・単三電池とかじゃないんですね。これ↓だと2個700円近く(泣)


パナソニック カメラ用リチウム電池 2個入 CR-123AW/2P

あとは、BLE(Bluetooth Low Energy)の通信距離が見通しのよいところなら80mなんですね・・・見通しのよい野外・・・野外で使います??

対応OSは時代の流れを感じますね・・・というか対応範囲が広いのは素晴らしいです!!
最新OSしか認めないAppleのような(以下自粛)

WatchOS(Apple watchのOS)が書かれているのが嬉しいですね!
確かに公式ページにも記述がありました!

・・・で、面白いのがおもて面のギミックで、左に開けるようになってます。

もう完全にオモチャのノリですね!

では、箱から取り出してみます。上蓋のテープを切って・・・


本体取説だけですね!

・・・では、ここからは1つずつ詳しく見てみます。

本体

手前に薄いプラスチックのベロが出てますね。これが刺さっている状態では電池が繋がらないので、使う前に抜き取るようです。蓋の隙間から出ていますね。

そこから裏返してみますと、え?なにこれ??


無造作に積み上げられてるような・・・あっ!隅っこのテープで貼り付いていただけでした。


本体にU字型なのが1枚と別に1枚。これは本体固定用で、結構強力だと聞きました。
・・・あっ!証拠動画を貼っておきますね。


普通は大丈夫でしょう!!(ごめんなさい! > SwitchBotさん)

あと2つは両面テープに釣り糸のようなワイヤーが挟んであるものですね。
本体の爪の穴に引っかけて使うようです。


うま~く位置を合わせてオンオフ両方動くようにするんですね・・・ちょっと難しそうです。

あとは・・・の部分ですね。


動かしたところは・・・残念ながら撮れませんでした。
スマートプラグでは当たり前の手動スイッチが付いてないんですね。

当たり前ではありますが、押しボタン以外のオンオフを切り替えるようなスイッチに使う場合はあった方がいいような・・・通電してなくても切り替えられる(繋いだスイッチを手で動かすぐらいの力でこちらも動く)のでしょうか??

あとは・・・開けちゃいましょうか!!(ドキドキ!)


この隙間からドライバー・・・は傷つけそうなので、爪を入れて少しずつ・・・パカッ!!


うわぁ~・・・結構ギッシリですね。右下の電池のところにベロも見えます。
これ以上開けると拙そうなのでやめておきます。(チキンです)

・・・そういえば、シリアルナンバーがどこにもないですね。Hubもそうでしたが・・・

取説

1枚だけの取扱説明書ですね。開けると6ページありました。


裏は英語版でした。

どちらも内容は同じですが・・・はじめのセッティングですね。
詳しいところは何も書かれていませんので、ネットにあるのかも??

まとめ

え~・・・Hub Plusのアップデート終わりません。ダメですね。
これが動かないと、今回のスイッチの設定ができません。
黙々とイルミネーションが光っているのが悲しいですが・・・

・・・とりあえず、次回!!

以上です。

これで記事を書こう!!・・・と、思って準備を始めることはよくあるのですが、このパターンは初めてです。
何が悪いんでしょうね・・・まさか!これ(スイッチ)とか!!

(おわり)

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