GoogleHome,Nest:SONOSとの特許問題で一部機能が使えなくなった!?

Amazonタイムセール祭りなど

おはようございます!!

以前(・・・というか結構昔)、こちら↓の記事を書かせていただきました!!

本日は、Google Home miniを2台使ってステレオ化した話です。深~く掘り下げてみたら、これは使えますよ!!

GoogleHome(Nest)シリーズのステレオ化の話ですね!

基本的に1台で使っていた時代に2台ペアでステレオ接続で使うことができるようになったという話でした。(大きな声では言えませんが、競合他社のような大人の事情が無いので、ソース問わずでステレオ再生できるのが素晴らしいところでした)

この機能のうちの一部がSONOS社との特許問題で使えなくなるというのが本日の話です。

「えっ?SONOSって何??」

以前セール情報として紹介させていただきましたが、オーディオ機能に特化したスピーカーメーカーです。

本日はAmazonのサイバーマンデーに参戦した「SONOS 」の紹介です。世界に認められた音質、一度聞いてみたいですね!!

・・・いや、ホントに悲しいのですが、非常にお高いのでなかなか買えません。
それだけの費用をかけても、耳オンチの私でも聞き分けできるのか??・・・って、BOSEJBLと同じですね。

そういえば、特許問題については、私もボソッとTweetしてました。

「すぐに和解して問題なく使えるだろう」と甘く考えていたら、各社が動きがあったと報道しだしましたので紹介させていただきます!!
(’22 1/13 AM9:50)
一部誤記修正しました。

SONOSとの特許問題で一部機能が使えなくなった!?

まずは特許問題のソースはengadgetさんです。


タイトルは「輸入禁止になる可能性も」と過激ですね。

米国際貿易委員会(ITC)は1月6日、Sonosが特許侵害でGoogleを訴えていた件について、Sonos側の主張を認めGoogleが特許を侵害しているとの判決を下しました。これにより、特許を侵害している製品の米国への輸入・販売が禁止される可能性が出てきました。

えらいこっちゃです!!

・・・で、最後の大事なところです。

スピーカーグループの一括音量調整機能、スマートフォンの音量ボタンを利用したスピーカーグループの音量調整機能を削除する

(中略)

認められた特許侵害の中には、スピーカーのステレオペアリングも含まれており、この機能まで削除するとなるとGoogleのスマートスピーカーの魅力は大きく損なわれる可能性もあります。

スピーカーをステレオでペアリングすることに対しての基本特許になります。
まさか、こんな機能が使えなくなるなんて信じられません。

・・・と思っていたら、早速ITmediaNewsさんからアップデートにより対策されてしまったとの報道がありました。

Googleさんのスマートホーム関連管理アプリ「Google Home」に1月8日、アップデート(バージョン2.47.79.5)が配信されました。
アップデートの内容はよくある「バグの修正と機能の改善を行いました」となっていますが、アップデートすると、実は使えなくなる機能があります。私はそれが嫌で、まだアップデートを適用していません(こういうことがあるのでAndroidアプリの更新はマニュアル設定にしています)。

どうも、具体的な改善(改悪雨)内容はぼかされているものの、実際にはこのバージョン対策されてしまったようです。

・・・ん?これってスマホアプリからだけ?ファームは関係ないの??

今回の改悪はスマホアプリだけの問題でしょうか?
もしかしたら、音声で通常使う分には問題ない??

とりあえず、手元にあるもので確認してみました。

確認してみました!!

実は、こちら↓の記事でステレオペアを作っていたのですが、現在は単体で使っています。
(相方は他のお家へ)

本日は、Google Home miniを2台使ってステレオ化した話です。深~く掘り下げてみたら、これは使えますよ!!

これでは現物で確認できないのですが、とりあえずアプリのリリースだけ確認してみます。
(・・・と思ったら、まだ私のところにはリリースされていませんでした)

iPhone(iOS版)

iPhone12miniで確認してみました。

あれ?最新が4週間前の2.47.111となっていますね。
上の記事では1/8の2.47.79.5となっていますので、どうやらまだ未対策のようです。


・・・でも、自動アップデートをONにしていると問答無用でアップデートされてしまいますので御注意を!!

Android(AndroidOS版)

こちらは楽天handで確認してみました。

最新が1ヶ月程前の2.47.78.2となっていますね。
上の記事では1/8の2.47.79.5となっていますので、こちらもどうやらまだ未対策のようです。

上の記事より配信が遅れているのは、開発者モードをオフにしているからかもしれませんね。

まとめ

機能制限を回避するには、アプリをアップデートさせないスマホを1台作っておけばいいかと思います・・・ただ、その機能を使う度にそのスマホ出してくるのは現実的ではありません。

今回は幸いアップデート前でしたが、これも時間の問題でしょう。

・・・それよりも、一日も早く特許問題が解決することを願います。

以上です。

正直なところ、今回はあまり使っていない機能でしたが本当に嫌らしい話ですね。
基本特許のレベルで便利な機能が使えなくなるなんて、本当に残念です。

(おわり)

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