全機種:日本のスマートスピーカー界のシェアや用途などの情報です!!

Google Home及び互換機ユーザーの方へ

♪ Google Home及び互換機ユーザーの方へ ♪
【Google Homeのスマホ用アプリの全面変更について】

’18 10/10以降のスマホアプリで画面が大幅に変わってしまいました。
操作に困った時はこちら↓の記事を御確認ください。

スマホのGoogle Homeアプリが、突然のバージョンアップで全く違う画面になってしまいましたので、迷わないガイドを作りました!!

過去記事につきましては、修正準備中です。

Clovaユーザーの方へ

♪ Clovaユーザーの方へ ♪
【Clovaのスマホ用アプリの全面変更について】

’19 3/26以降のスマホのClovaアプリ(Ver.2.0.0)で画面が大幅に変わってしまいました。
操作に困った時はこちら↓の記事を御確認ください。

本日はClovaアプリが大幅変更された話です。できるだけわかりやすく構造をまとめてみました!!

おはようございます!!

かなり前ですが、こちら↓の記事を書きました。

アメリカの情報サイトで2017年10~12月のシェアと販売価格まとめが掲載されましたのでシェアさせていただきます。今年2018年はどう変わるんでしょうね?

一昨年末(2017年 10~12月)アメリカでのスマートスピーカーシェアの話ですね。

ちなみに、当時の日本での状況は、こんな感じでした。

Google Google HomeとGoogle Homeが前年10月に発売
Amazon Amazon Echo3機種が前年11月に発売するも招待制で入手困難は継続中
LINE Clova WAVEは前年7月に先行版、10月に正式版、Clova Friendsは12月に発売

一通り揃っていたものの、まだ認知度は低かったですね・・・今も低いですが。

この後も情報は入ってきたのですが、調査元によって順位が入れ替わったりとあまりアテにならない話ばかりでした。

そして、日本国内でも同じようなシェア集計の報道がありましたが、記事で紹介するにはちょっと考えさせられるようなものでした。(お察しください)

そこへきて「しっくりくる」情報が入ってきましたのでシェアさせていただきたいと思います。

国内のスマートスピーカー普及率は約6%、 提供機能・サービスの拡大が市場成長のカギ ―電通デジタル、スマートスピーカーの国内利用実態調査を実施―

こちら電通デジタルさんの記事ですね。

<調査概要> 実施時期:2018年12月
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の満15~69歳の男女個人、10,000ss
主な調査項目:
・スマートスピーカーの認知度・普及度・購入意向、所有台数、機種
・性年代・世帯構成・年収・価値観・メディア接触・有料サービス利用率等所有者の属性
・購入のきっかけ、購入する前の期待と満足度、(非所有者の)購入しない理由
・設置場所、利用時間帯、使っている機能、利用による生活の変化等の利用実態
・企業アプリの利用度、利用しているアプリの種類、利用による企業への態度の変化
・スマートスピーカーで利用したい機能、あったらいい機能

このページでは抜粋なのですが、ダウンロードすると素晴らしい分析結果が見られます。
ホント、驚きました。

まるまるコピペするわけにもいきませんので、一部だけ紹介させていただきます。

スマートスピーカーの認知度

この1年間TV雑誌でかなりとりあげられるようになりました。
バラエティ番組やドラマでも出てきますね。


・・・にも関わらず、知っている人は2割弱です。
各メディアに取り上げられても、何かわからない人が8割なんですね!

よくわかんないけど、スマホがあればいらないし~

確かに、周囲の人に聞いても同じ印象でした。
まだまだですね~

スマートスピーカーの所有状況

周囲の人には自分から持っていったり買わせるようにしている(こらこら)ので、実体はよくわかっていませんでした。

複数持っている人もいるでしょうから、わかりやすいグラフにされてますね。
とりあえず1台は持ってるという人が5.9%です。まぁ、そんなものでしょうね。
機種別のシェアを見るために拡大してみると・・・

これ・・・すごくしっくりきます。

Twitterとかでお話ししている開発者さんは圧倒的にAmazon Echoなのですが、一般ユーザーならGoogle Homeなんです。

世界的なシェアではAmazon Echoの方が上ですが、日本ではAmazon Echoが招待制で普及が遅れている時期に、Google Home miniが3,000円ほどで買える時代が続いたことで普及が加速したのでしょうね。

あと、Clovaしか持ってないユーザーは女性が多いように感じますが、他機種を持っている方がサブで持っているケースも多いですね。ベン図を作れば面白いかも?

これら、主要3社だけのシェア比率を計算するとこうなります。

機種名 アンケート者全体での保有率 3社でのシェア比率
Google Home 2.9% 47%
Amazon Echo
2.4% 39%
LINE Clova
0.9% 14%

イメージどおりですね!!

その他の会社は・・・まぁ、どうでもいいのですが、中には最近までスマートスピーカーを販売してなかった会社まで入っていたりします。

サンプリング人数が1万人なので、たまたま社員さんが数十人いらっしゃったのでしょう(笑)

スマートスピーカーの利用用途

アメリカでのデータと同じように音楽を聞くことが一番多いようです。

元の質問文が公開されてませんが合計が100%になりませんので「xxx機能を使ったことがありますか?」なんでしょうね。

これを見ると、多くの方は『基本機能』しか使ってないように見えます。

メーカーもしくは3rdパーティや開発者によるアプリやスキルによる機能は、どれも20%以下に留まっています。

それらが、機能の弱さによるものなのか、認知度の低さによるものか、どちらなのでしょうね?

まとめ

これ以外にも細かい情報が書かれており大変勉強になりました。
これからスマートスピーカーを売っていく方、アプリ・スキルを開発していく方は必見だと思います。
是非、ダウンロードして御確認ください。

以上です。

しかし、この情報、無料で公開されていいんですかね?
有料のニュースサイトでも酷い記事を見かける時代なのに、ホントに驚きました。

(おわり)

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