GoogleHome:夏休みの工作!SwitchBot温湿度計をベランダにつけてみた話!!

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おはようございます!!

先日、これらの記事を書きました。

本日は冗談のように可愛い「SwitchBot Hub Plus」の【Google Homeで温湿度チェック編】 です。いろいろ気になる点もありましたが、無事読み出せました!!

「SwitchBot Hub Plus」というスマートホーム機器で、温湿度計を使えるようにした話ですね!!

自宅のリビングの温度外出先からでも見えるのは楽しいです!!

さらに、その後に「SwitchBot Hub Plus」の赤外線リモコンエアコンに設定し、外出先からもGoogleアシスタント経由でオンできるようになりました、。

いや~、こんなに楽しいとは思いませんでした!

出先から自宅の状況を確認して、帰るちょっと前に「オッケーグーグル! エアコンをつけて!!」ですもんね!!
自宅に帰るとちょうど良い感じで冷やされているので、暑い部屋で汗だくで着替えることもなくなりました。

そもそも、スマートホームなんてパソコンオタクの趣味だと思っていたのですが、身近になってくるとこんなに便利なものかと・・・多少お金はかかりましたが・・・はい。

・・・で、このシステムですが、ちょっと気になることがありました。

「そういえば、家の外は何度?
 エアコンつけるより、窓開けた方がよくない??」


特に、なんかそうですね。エアコンつけたのに外の方が涼しかったことがよくありました。

それ以外にもエアコンをガンガンつけている時に、ふと外気温が知りたくなることがあります。
実は、エアコンにも温度計が付いていて教えてくれるのですが、どうも室外機の温度を測定しているみたいで日射が厳しいと平気で40度を越えてしまいます。

・・・で、本日は、衝動買いで買った2台目の温湿度計をつけてみた話です。
スマートスピーカー部分は少ないですが、気にしないでくださいね(汗)

SwitchBot Hub Plus と スイッチボット デジタル 温湿度計

名前の統一性がないのでちょっと見にくいですがお許しください。
せめて型番があれば良いのですが・・・

SwitcSwitchBot Hub Plus

SwitchBot スイッチボット デジタル 温湿度計

スマートホームでは有名なスイッチボット(SwitchBot)のシリーズ製品ですね。

※ スイッチをリモートで(実際に)押したり引いたりしてくれる製品です

実は他社でも温度計を内藏しているものはあるのですが、本機は非常に精度が高いので思わず衝動買いしてしまいました。

SwitchBot温湿度計をベランダにつけてみた話

事の発端はその日の天気予報です。


日本中で一番気温が高くなる(39度)となぁ~!!

なんとなく、いつやるの!?いまでしょ!!(古)・・・ということで、慌てて(?)やってみました!!

まずは2台目の温湿度計の設定

2台目なので、設定などは1台目と同じです。

本日はハイテク温湿度計「スイッチボット デジタル 温湿度計」【スマホアプリ編】です!!温湿度のグラフ表示は素晴らしいです!!
本日は冗談のように可愛い「SwitchBot Hub Plus」の【Google Homeで温湿度チェック編】 です。いろいろ気になる点もありましたが、無事読み出せました!!

今回は違うところだけを書かせていただきます。

右が1台目で左が2台目です。
これは電池を入れた直後なのですが、温度も湿度も結構違いますね。(※後でほぼ一致しました)
こちら精度が書かれています。

温度範囲:-20°C~80°C
温度精度:

  • ​±0.4°C(-20°C~0°Cにおいて)
  • ±0.2°C(0°C~65°Cにおいて)
  • ±0.3°C(65°C~80°Cにおいて)

湿度範囲:0~99%RH
湿度精度:

  • ±2%(25°C、10%~90%RHにおいて)
  • ±4%(25°C、0%~10%, 90%~99%RHにおいて)

2台を並べた場合は最大で0.4℃、4%違ってくるようですね。
このまま時間をかけてみることにしました。

※ 意味はありません

SwitchBotアプリでの設定はアッサリ終わり「ベランダ温湿度計」としました。

※ 横に並べたかったのですが、方法が・・・

あと、Google Homeアプリでも1台目と同じように設定し、ベランダに置いたベランダ(?)に設定しました。

この状態で、

「オッケーグーグル! ベランダの温度は??」
「現在の室温は30℃です!!」

はい、バッチリですね!!
(あとあと考えると、外気温なのに室温というのも・・・)

・・・いろいろ、設定しているうちに表示が近寄ってきました!


概ね0.1~0.3℃ぐらいは常にずれている感じですね。
もう少しデータを取ってアプリで調整してもよいのですが・・・


時間も無いので今回は端折りました(汗)

ベランダに設置する為の「百葉箱」の作成

普通に貼り付けただけは直射日光もあるのでまともには測れません。
目指したのは、お馴染み(?)の百葉箱です。

・・・ただ、これをベランダに作ると奥さんぶっ殺されそう怒られそうなので、ここは簡易的に作ってみました。

一家に1個はありますね

ぜぇぜぇぜぇ・・・簡単に見えますが、結構疲れます。

※ 実際にはスダレの「裏側」にぶら下げました

あくまで簡易的なものですが、白い目で見られているのでもう時間がありませんでした。
(※ ちなみに、台風が来てるので現在は外してます)

実際に使ってみました!!

リビング(温度設定は28℃)と同時に見れるのが良いところですが、長くなるのでベランダのみ貼ります。

天気がよくサンサンと太陽の光が降り注いでいます。
直射日光はないものの、コンクリートのベランダの上に吊された、更にほぼ無風では百葉箱の意味が全くありませんでした。

ただ、これが全く意味がないかいうとそうでもなく、間違いなくベランダの温度なんです。
エアコンの室外機は「この温度の空気」と熱交換してエアコンを動かしてるんですよね~!!
(※ 失敗をごまかしているわけではありません)

ちなみにアプリでグラフを見てみますと・・・

※ 15時以降急激に雲が出てきて温度が下がったようです

この日の気温は38.8℃でしたから、44.7℃ということは6℃ぐらい高めに出ていたわけですね・・・もちろんベランダの上の温度です(キッパリ!)


この後、夜になって日射が無くなると、Google Home「今の気温は?」の答え(Yahoo天気?)とほぼ一致(±2℃)するようになりました。

やはり日射による影響が大きいようですね。

まとめ

まず、夏休みの工作失敗の原因ですが、こちらのページから考えると・・・

  1. 地上から1.2~1.5mに置いてなかった!
  2. 外側を白く塗っていなかった!
  3. 風通しが悪かった!
  4. 芝生の上に設置していなかった!

この4点を改善すれば、天気予報の温度に近づけられると思います!!

・・・って、何か目的がよくわからなくなってきました。

今回は失敗に終わりましたが、いずれこんなことをしたいと思ってます。

  1. ベランダリビングの温度を比較
  2. もし、ベランダの温度が高ければエアコンをオン!!
  3. もし、リビングの温度が高ければ換気扇をオン!!

エアコンって電気代高いじゃないですか?貧乏な我が家では28℃設定が限界です。

そこで、当たり前のようにエアコンをつけるのではなく、
必要に応じて外の空気を取り入れればいいわけですね!!
これでこそ、本当の意味でのスマートホーム化だと思います。

その為には、新たに換気扇をつけなきゃいけないのですが・・・

これが、工事費を考えると結構高いんです(泣)

以上です。

ちなみに換気機能付きのエアコンも以前はあったようですが、最近は減ってきたようです。
原因は、故障が多かったとか、効果の割に電気代が高いとか言われてますが、本当のところはよくわかりません。

でも、折角スマートホームするからには、いろいろやってみたいですよね!!

(おわり)

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