GoogleHome:超簡単!Google Homeを自由な言葉で話させる方法!!

Google Home及び互換機ユーザーの方へ

♪ Google Home及び互換機ユーザーの方へ ♪
【Google Homeのスマホ用アプリの全面変更について】

’18 10/10以降のスマホアプリで画面が大幅に変わってしまいました。
操作に困った時はこちら↓の記事を御確認ください。

スマホのGoogle Homeアプリが、突然のバージョンアップで全く違う画面になってしまいましたので、迷わないガイドを作りました!!

過去記事につきましては、修正準備中です。

おはようございます!!

Google Homeを買ったときから、誰もが夢見ていたことがあります。

「Google Homeに自由な言葉を話させたい!!」

簡単に思えるのですが、意外とこれができません。
ワンちゃんに話しかけるようなもんです。

プログラムができる方は自分でアプリを作れば可能なのですが、Google Homeユーザーだれもが簡単にできる方法はありませんでした。

・・・が、とある方法で簡単にできることに気づきました。


完全に自由とはいきませんが、その為の第一歩としては素晴らしい方法ですので紹介させていただきます!!

Google Homeを自由な言葉で話させる方法とは?

先に種明かしですが、この記事で紹介しているルーティンを使います。

Google Homeのルーティン機能がパワーアップしたということで試してみました。アイデア次第でいろいろできる素晴らしい機能ですね!!

非常に便利な機能なので、この記事でも使っています。

Google Homeのを買ったときからの夢!「時報を鳴らす方法」について書いてみました。

ただ、いまだに遅延もあるようね。

・・・で、そのルーティン機能を使いますので、ちょっと制限があります。

  • 「オッケーグーグル! XXX!!」に返事する形でしか使えない!
    もしくは時間指定して時報のように話させるしかできません。
    (その場合は直前に「ピポン♪」と音が鳴ります)
    また「XXX」の部分は既にGoogle Homeの機能として設定されている場合は、そちらが優先して動作してしまう場合もあります。
    ルーティン機能で設定した時点でこちらが優先される場合もあるようですので「やってみないとわからない」ところですね。
  • こちらの言った事を判断して返事させることができない!
    プログラミング的なことはできませんので「一方通行」になります。
    ただし、呼び出すときの言葉を変えれば、各々のルーティンに返事を設定することはできます。

では、始めます!

実際にやってみました!!

まだルーティンを作った事が無い方は、先にこちらの記事を御一読ください。

Google Homeのルーティン機能がパワーアップしたということで試してみました。アイデア次第でいろいろできる素晴らしい機能ですね!!

ただ、この記事は古いバージョンのGoogle Homeアプリで書かれてますので、ルーチン設定に行くまでの道順が違いますので、今回は新しいアプリ(バージョン2.6.108以降)で進んでみたいと思います。
(※ ルーチンまで行けばそこから先は同じです)

実行する内容は・・・・そう、「出かけるときに忘れ物を注意してくれる」で!
登場人物は・・・(ク○ヨ○)しんちゃん!

名前を言えば忘れ物を注意してくれるルーティン・・・これでいきます!!

まずは、ルーティンメニューへ!!

Google Homeアプリを立ち上げます。(以下、バージョン2.6.108以降の画面になります)

ホーム画面から下段右端をタップですね。
(※ 表示されている内容は各人で異なります)

画面を上にフリックしていくと、その他の設定があります。

登録情報になってますので、3つあるタブの中央のアシスタントに移動します。

フリック!

やっと辿り着きました!!

それでは作ってみます!!

新規作成なので、右下の+をタップします。

まず設定するのは、コマンドですね。
「オッケーグーグル! XXX!!」「XXX」の部分です。

言葉(しんちゃん)を入力して右上の保存を押します。

次は、操作ですね。
Googleアシスタント(GoogleHomeの中のプログラム)行う内容です。

ここで、ちょっとわかりにくいのですが、通常使っている「Googleアシスタントのコマンドを入力」の所ではなく、その下のよく利用する操作」をタップします。

するとズラズラ~っといろいろ出てきます。
目的値は一番下にあるカスタムメッセージですね。先に左の□にチェックを入れておきます。

上にフリック!

それが終わったら右端の歯車アイコンから詳細を設定します。


ここに入力した内容が、GoogleHomeの話す言葉になります。

最初に何が大事かって・・・・おべんとうですね!!

ここで先程と同じく右上から保存したいところなのですが、(Google Homeアプリではよくあることですが)左上の「<」から前の画面に戻ります。

戻ったら右上の保存新しいルーティンとして保存されます。

はい、これで新しいルーティン「しんちゃん」が完成しました。
試しにやってみます。

「オッケーグーグル! しんちゃん!!」
「おべんとうもった」

え?・・・「もった?」と聞いてほしいのに、棒読みで「もった」と答えるだけです。
ちゃんと返事してくれるのは良いのですが、これではGoogle Homeがお弁当を持ったみたいです。

実は「?」は入力できるのに、抑揚は付けてくれないんです。

それと、よく考えると、しんちゃんが自分で「しんちゃん!」というのも変ですね。
これではどうにも気持ちが悪いのでいろいろ変えてみる事にしました。

ちょっと修正してみます!!

まず「もった」問題ですね。
これは言葉を変えてみました。(※ 以降、細かい修正画面は端折ります)

「の」を入れただけです。
これだけでグッとよくなりました。

あと、おべんとうだけでは淋しいので2つぐらい追加してみます。


あとは・・・「しんちゃん」というところですね。
「学校行ってきます!」の方が自然なので・・・(画面コピー忘れましたが)変えました!

はい、これで完成です!!

「オッケーグーグル! 学校行ってきます!!」

「おべんとう持ったの?」
「体操服も持ったの?」
「気をつけて!行ってらっしゃい!!」

まとめ

今回はGoogle Homeの声で話させるようにしましたが、ちょっと不自然に感じる部分もありますね。
アプリ開発すれば、発声方法をイジる方法もあるようですが・・・

・・・そうそう、あらかじめ生声をMP3ファイルでGoogle Play Musicにアップロードしておき、ルーティン機能それを指定して再生させるという手も使えますね。
もちろん、その日のGoogle Play Musicの機嫌がよければ、ですが・・・
(※ 無料プランでは指定の曲が「たまに」呼び出せなくなることがあります)

しかし、全ての機能は試せてないものの、ルーティン機能は多機能で面白いです。

もう少しわかりやすいインターフェースにしていただければ、一般ユーザーも自由に使いこなせるようになって面白くなると思うのですが・・・

でも、その前に「設定内容の保存」の処理をちゃんと整理すべきですね。
設定画面によりまちまちでは、危なっかしくて仕方ありません。

それと、コマンドなどを保存しても画面に反映されないのに、なぜか上流に行ってから戻ると反映されている時がありました。
画面書き換えが実行されないシーンがあるようですね。(※ 完全にバグです)

あとは遅延問題ですね。

もう2ヶ月程経ちますが、改善された様子もなく、我が家では数分ずれる時報が当たり前になってしまいました。

・・・でも、数分を気にするのは日本人ぐらいなんでしょうね~

以上です。

技術力さえあればなんでもできる(?)スキル開発も面白いですが、できることが限られている中で試行錯誤して作るルーティン作成も面白いですね。

(おわり)