GoogleHome:Google Homeがコソッと改善してた話【旅行プラン編】

Amazonタイムセール祭りなど


おはようございます!!

以前、これらの記事を書きました。

Google Homeのを買ったときからの夢!「時報を鳴らす方法」について書いてみました。
以前からの夢だったGoogle Homeを自由な言葉で話させる方法の話です。設定アプリだけで実現可能なので簡単です!!

Google Home「ルーティン機能」を使った裏技の話でした。

ただ、時報は相変わらず遅れますし、時々話さないという不具合も継続中です。
問題が上に届いてないのか、重要視されてないのか、どちらなのでしょうね?

・・・で、最近のGoogleさん、パッとした話がありません。

さすがにCES2019ではいろいろありましたが、Google アシスタントの話題とサードパーティの製品が中心でした。

今日はCES(ラスベガスでの家電展示会)で発表されたスマートスピーカー関連商品のリンク集です。気になった点をコメントさせていただきました。

この元気の無さは、Amazonとの競争を諦めた可能性も・・・


なんて思ったりもしました。どうなんでしょうね??

・・・で、そんな状況でも我が家の一番の戦力はGoogle Homeです。

なぜなら、スマートスピーカーAIたる部分がダントツの性能なんです。
要は「いつの間にか賢くなってる」って意味ですね。

「ほんま、あんたとは逆やなぁ~」(うちの奥さん)

今日は、その一例として【旅行プラン編】を紹介させていただきます。

旅行の計画中に、なにげなくGoogle Homeに聞いてみました!!

実は家族旅行の計画をしていました。
旅行会社からもらってきたパンフレットを前に話を始めました。

パソコンの準備もしていなかったので、話が盛り上がったところで知りたいことGoogle Homeに聞いてみました。(※ 以下「オッケーグーグル!!」は省略します)

まずは出発日ですね!

「3月31日は何曜日 ?」
「2019年3月31日は日曜日です。」

これぐらい全く平気ですね。最近カレンダーは見なくなってしまいました。

・・・で、目的地「沖縄」です。


行ったことがないので検討がつきません。まず交通について聞いてみました。

「沖縄までどれぐらい ?」
「現在地から沖縄県まで、車で36時間です。」

え?・・・いきなり企画倒な答えが返ってきましたが、おそらくGoogle Mapで調べればそうなんでしょうね。

質問を変えます。(※ 刑事ドラマの口調で)

「沖縄まで飛行機でどれぐらい ?」
「大阪発、沖縄本島行きの片道のフライトは、1月31日にいく場合、
 4,420円からあります。」

え?距離ではなく料金
調べてみると、こんな感じでした。


確かに、最安値はそうですね。これに意味があるのかどうかわかりませんが・・・

聞きたいのは時間でしたので、明確に聞いてみます。

「沖縄まで飛行機で何時間 ?」
「大阪発、沖縄本島行きの直行便の飛行時間は約2時間20分です。
 1日15便から17便の中から選択できます。」

あら、御丁寧に・・・でも、格安便では選べないですよね~

次は、那覇に着いたとして目的地までの時間です。
「美ら海水族館(※「ちゅらうみ」と読みます)まではどれぐらいでしょうね?

「那覇から美ら海水族館まで何分 ?」
「道が空いている場合は、
 那覇市から沖縄美ら海水族館までは1時間37分かかります。」

先に前提条件を言ってるところが、ビジネスマン的ですね。
「では、混んでたら?」は意地悪なのでやめておきます。

もう1つ行きたいところは「かりゆしビーチ」・・・あれ?どこにあるのでしょう??

「かりゆしビーチってどこ?」
「7件以上見つかりました。
 1番目は、名護市の喜瀬1996にある、かりゆしビーチです。」

那覇からはちょっと遠そうですね。

でも、いくら沖縄でも3月寒くないでしょうか?

「3月の平均気温は?」
「沖縄の3月の平均最高気温は21度で平均最低気温は16度です。
 平均降水日数は10日、平均降水量は154ミリメートルです。
 昼の長さは平均で11時間です。」

ちょっとビーチで泳ぐのは早いかもしれませんが、過ごしやすそうな気温ですね。

では、最後に食べ物です!

「沖縄のオススメ料理は?」
「10件以上見つかりました。
 1件目は宜野湾市の大山1丁目12-32にある、
 隠れ家レストランKOBAです。       」

なんと!隠れ家レストランなのに、コソッと紹介してくれました!これは凄いです!!

ちなみにパソコンで「沖縄のオススメ料理」では、Google MapでもGoogle検索でも出てきませんでした。どうやったらこのお店が出てきたんでしょうね。
さすがに名前を入れたら出てきましたが・・・

実は名物料理が聞きたかったわけなのですが、これは「すみません、よくわかりません」で終わりました。お土産も同様です。
まだ用意されていないんですね。

まとめ

基本的にGoogleのサービス(Google検索,Googleマップ,天気予報など)自動的に選択してキーワードを渡してやり、そこからのフィードバックを音声で返しているというイメージですね。今回試した内容では、飛行機の料金などは1年前に無かったものです。

多少、危なげな珍回答もありましたが、こちらが明確に聞けばそれなりに答えてくれたと思います。

「どうせ、Google Homeではできっこない!!」

なんて決めつけないで、時々試してできるようになったことを見つけることが、賢い使い方ではないでしょうか?

子供達の成長と同じで、いつの間にかできるようになっているかもしれませんから・・・

以上です。

よく記事の中で「Clovaと違ってGoogle HomeやAmazonEchoは改善内容が告知されることが少ない」と言ってますが、見えない機能アップは日々行われているようです。
今日の記事は「旅行」を題材にして書きましたが、日常生活の中で「なにげなくGoogle Homeに聞いてみる」ようにしていると、ズバリ!!答えてくれることが増えてきました。
この辺は、さすがGoogle!!と感じてしまいます。

(おわり)