AmazonEcho:Alexaスキル開発中にAmazonEchoで公開中のバージョンを動作させる方法

Amazonタイムセール祭りなど

おはようございます!!

先日、こちら↓の記事で書かせていただきました。

本日はAlexaスキル開発初心者向けの記事です!DisplayテンプレートからAPLへの移行で悩んでおられる方必見です!!

(開発者向けの記事で恐縮なのですが)AlexaスキルDisplayテンプレートが廃止される際の不明点についてでした。

これは直接関係ないのですが・・・

無事、期限内に終わりましたでしょうか?
私は・・・また書かせていただきますね(泣)

まだ夏休みの宿題をやってる・・・

・・・で、あの時に悩んでいた問題がありました。


後半の部分です。

既に公開されている方は今も普通に動いて・・・あっ!どうやって切り替えて確認するの?

これだけでは何のことかわからないですよね?

解決方法が見つかりましたので、書かせていただきたいと思います。

Alexaスキルを公開後に開発中のスキルを「開発中」にすると、AmazonEchoで公開中のスキルを実行できない問題

長くなってしまいましたが、ホントに面倒な話ですので・・・
まず私のスキルのうちの1つは開発環境ではこのように表示されています。

とりあえず「対応必須・・・」は気にしないでください(泣)

上段が公開中のスキル、下段が開発中のスキルです。

スキルが公開された時点でこのような表示になり、同時に公開されたプログラムが開発中の方にコピーされます。そして、開発中の方を今後変更してバージョンアップしていく形です。

この時点でAmazonEchoで動作するのは開発中のスキルになります。

開発者以外の環境では公開中のスキルの方が動作するのですが、開発者本人の環境では開発中のスキルしか動作しないんですね。


みなさん、公開中のスキルの動作を確認したいときはどうされてるんでしょう?

不具合レポートをもらっても動作確認できないのでは困りますから・・・家族のアカウントでセットアップしてあるAmazon Echoを持ってくるとか??

それは他所の子だから・・・

・・・で、今回私は開発用のプログラムではまってしまい、そちらが全く動作しなくなりました。

※ 英語で返事が返ってきているのはテンプレートが英語のスキルだったからです。

これでは(9月1日からの)APL移行が間に合わなかったスキルの対策処置がうまくいったかが確認できません!!

Displayテンプレートを元に自動的に変換された画面が表示される。

上に書いたように、他のAmazon Echo再セットアップするのも面倒です。

なんとかできないかAlexaアプリ開発環境を触っていたら、なんとか成功しましたので報告させていただきます。

開発中でもAmazon Echoで公開中のスキルを動作させる方法!!

まず、Alexaアプリ[その他][スキル・ゲーム][有効なスキル][開発]ですが、こちらには設定するところが全くありませんでした。


これをタップしてもよくある有効・無効のボタンだけです。
欲しいのは「AmazonEchoで公開中か開発中かどちらのスキルが動作するのかを選択するボタン」ですが、一般用のAlexaアプリには無さそうです。

そこで開発環境を調べてみました。
一番気になったのはテストのページ(https://developer.amazon.com/alexa/console/ask/test/amzn1.ask.skill・・・)ですね。


ここはAlexa道場でスキル作成時に「必ず開発中にしておく」と教えられたところです。


これを非公開に変えてみると・・・


これで開発中のバージョンは動かない・・・ハズ!!

「アレクサ! まめまめ京都を開いて!!」
「スキルが無効になっています。有効にして開きますか?」
「はい!」

あっさり動いてくれました!!

・・・ただ、この方法だと一旦スキルが無効になってしまうので各種設定が初期化されてしまいます。
そこで、もう一度メニューを確認してみると・・・あれ?公開中もあるんですね!!


これを一旦、開発中のスキルが動くようにしてから再度設定しなおしたら・・・動きました。
もちろん、再度有効化をする必要なんてありませんでした。

・・・で、いろいろ触っていたら隠れた説明書き(?)を見つけました。

テストを有効にすると、Alexaシミュレーターと、Alexa開発者アカウントに関連付けられているすべてのデバイスで、選択されたステージのスキルと対話できます。

非公開の時だけ表示される説明書きですね。
「Alexa開発者アカウントに関連付けられているすべてのデバイスで、選択されたステージのスキルと対話できます」
ということで、Alexaシュミレーターだけでなく、Amazon Echoでの動作も、ここでの設定で決まるようです。


・・・要は、普段はここでの設定を公開中にしておいて、開発時だけ開発中に切り替えればいいわけですね!!

まとめ

ネットでググったり、Qiita内の記事も探したりしたものの、答えは見つかりませんでした。
でも、答えがわかってしまうと簡単な話ですね。

ちなみに、この↓画像は9/2の画像です。


スキルのAPL移行が未実施にも関わらず、ちゃんと表示してますね!!

・・・でも、もしかしたら、まだ完全移行していないのかも??
確認しようにも従来の画像が見あたらずで(泣)

以上です。

今日はAPL対応化の続きをやる予定でしたが、結局記事書いてました。
集中力が無いのかもしれません(泣)

(おわり)

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